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平成30年東京消防出初式に参加

 日本防災士会では、平成30年1月6日(土)、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた東京消防出初式に、防災技術指導チーム及び東京都内の支部、会員有志により参加しました。

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スキルアップ研修会「気象災害集中講座(2)」を開催(岩手)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成29年11月12日(日)13:30~16:30
会場 : 一般財団法人 岩手県産業会館(サンビル)7階6・7会議室(岩手県盛岡市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 「観測と予報」「防災気象情報の入手と活用」
参加者:24名

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スキルアップ研修会「気象災害集中講座(2)」を開催(佐賀)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成29年11月5日(日)13:30~16:30
会場 : 一般財団法人 佐賀県教育会館 1階第一会議室(佐賀県佐賀市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 「観測と予報」「防災気象情報の入手と活用」
参加者:26名

スキルアップ研修会「気象災害集中講座(2)」を開催(石川)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成29年11月4日(土)13:30~16:30
会場 : 白山市民交流センター 4階会議室(石川県白山市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 「観測と予報」「防災気象情報の入手と活用」
参加者:42名

スキルアップ研修会「気象災害集中講座(2)」を開催(島根)

 上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成29年10月28日(土)13:30~16:30
会場 : 松江勤労者総合福祉センター 松江テルサ中会議室(島根県松江市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 「観測と予報」「防災気象情報の入手と活用」
参加者:19名

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スキルアップ研修会「災害と食」を開催(富山)

上記研修会が開催されました。

日時:平成29年10月22日(日)13:30~16:30
会場:富山県総合福祉会館 サンシップとやま 601号室
講師:別府 茂 日本防災士会参与・日本災害食学会副会長
参加者:29名

第1回女性防災推進局委員会が開催

第1回女性防災推進局委員会が開催されました。また、本委員会では富山県防災士会設立10周年記念事業「第4回富山県女性防災士の集い」に参加、情報交換が行われました。

日時 平成29年10月15日(日)
場所 サンシップとやま 6階(富山県)

13:00~
日本防災士会女性防災推進局委員会
今年度の女性局研修や方向性、委員選出など協議

14:30~
富山県女性防災士のつどい 第2部のワールドカフェに参加
災害時、女性に何が出来るのか意見を出しあい、女性防災士、女性消防団員の生の声を聞いた

16:00~
女性防災推進局委員会を再開
女性が参加しやすい研修会実施に向けて第1回企画案をまとめた

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危機管理産業展2017に出展

 日本防災士会では、RISCON TOKYO(危機管理産業展)2017の協賛団体になるとともに、本展示会に防災士研修センターと共同出展しました。
(本展示は、東京都支部をはじめとする会員様有志にご協力いただきました)
日 時 : 平成29年10月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
会 場 : 東京ビッグサイト 西ホール(東京都江東区有明3-11-1)

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スキルアップ研修会「災害と食」を開催(北海道)

上記研修会が開催されました。

日時:平成29年10月8日(日)13:30~16:30
会場:北海道建設会館 8階 A会議室
講師:別府 茂 日本防災士会参与・日本災害食学会副会長
参加者:15名

支部報告はこちらからご覧ください。

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スキルアップ研修会「気象災害集中講座(3)」を開催(大阪)

 上記の研修会が開催されました。
(本研修会は9月30日の気象災害集中講座(3)に申し込みをされ、満席のためご参加頂けなかった方を対象に開催されました)

日時 : 平成29年10月7日(土)13:30~16:30
会場 : 新大阪丸ビル新館 909号室(大阪府大阪市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 災害をもたらす気象現象 風、 〃 雨
参加者:35名

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スキルアップ研修会「気象災害集中講座(3)」を開催(大阪)

 上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成29年9月30日(土)13:30~16:30
会場 : 新大阪丸ビル新館 609号室(大阪府大阪市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 災害をもたらす気象現象 風、 〃 雨
参加者:56名

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10月16日 合同特別研修会は延期といたします

会報にてご案内した標記研修会(テーマ:海上自衛隊の災害対応 開催地:呉市自衛隊基地)につきましては、アジア情勢等諸般の理由により「延期」といたします。
環境が整い次第、改めて開催時期を決定し、お知らせしたいと思います。
 交通機関、宿泊施設等お手配済みの方は取り消しをお願いいたします(取り消し費用については対応できませんので、ご了解ください)。
 以上、お詫びかたがた、お知らせ申し上げます。

特定非営利活動法人日本防災士会
事務局

スキルアップ研修会「火山災害について」を開催

 台風の影響が懸念される中、上記の研修会が開催されました。
 2014年9月の御嶽山噴火災害では63名の死者・行方不明者が出ました。わが国においては火山防災は大きな課題の一つであり、御嶽山に登山中の方々もわずかな行動の差で生死が分かれています。火山災害にどう備え、どう啓発していくべきか、「気象庁の火山対策」「近年の火山災害と教訓」をテーマに、最新の情報と教訓、気象庁の火山監視体制や火山情報等について、伊藤会長、荒谷火山防災官より詳しくお話をいただきました。

日時:平成29年9月17日(日)13:00~16:30
会場:タワーホール船堀・2F福寿
講師:伊藤和明 防災情報機構会長(元NHK解説委員)
   荒谷 博 気象庁火山課火山防災官
参加者:78名

スキルアップ研修会「災害と食」を開催(福岡)

上記研修会が開催されました。

日時:平成29年9月9日(土)13:30~16:30
会場:リファレンス大博多ビル会議室1107号室
講師:別府 茂 日本防災士会参与・日本災害食学会副会長
参加者:42名

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スキルアップ研修会「災害・落雷事故訴訟と学校・事業所の安全対策」を開催

 大川小学校津波訴訟の1審判決(28・10・26)、野蒜小学校(28.3.24仙台地裁。高裁一審判決支持)等の判決や大阪高槻市での高校生落雷事故裁判の判決では学校側の責任が厳しく問われました。いっぽう七十七銀行女川支店(26.2.25仙台地裁。最高裁棄却)では原告(遺族)の請求は棄却されました。その違いは何か?また、これらの判決を踏まえて、教育委員会や学校関係者に求められる対応は? 防災士として学校関係者にできるアドバイスは何か? 危機管理の観点から考える研修会が行なわれました。

日時 : 平成29年8月26日(土)13:30~16:45
会場 : ワークプラザ岐阜302会議室(岐阜市鶴舞町)
講師 : 橋本 茂 防災士
参加者:45名

「防災士活動歌」について

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「防災士活動歌」ができました。これは防災士の愛唱歌(非公式)として日本防災士会会員有志により作られたものです。

作詞は本会常任理事で熊本県支部長の宮下正一さん。作曲と歌は、シンガーソングライターで、奈良県支部(奈良県防災士会)の事務統括理事の末田政一さん。

歌詞の2番のところで「ちほう」というところを各都道府県に置き換えると、各県バージョンになるそうです。

譜面とコード付き歌詞カードは以下からダウンロードできます。

「防災士活動歌」

平成29年度第2回常任理事会、第4回理事会を開催

 常任理事会、理事会が開催されました。

日時 平成29年8月18日(金)常任理事会11:00~13:00
              理事会13:30~16:45
場所 エムワイ会議室四谷三丁目(東京都新宿区)
主要議題
    1 常任理事・理事・参与等について
    2 推進本部・専門局等について
    3 全国講師・専門員について
    4 地区防災計画の推進について
    5 九州豪雨災害被災地支援について
    6 日本防災士機構からの寄付金事業について
    7 支部・支部連絡協議会への支援金について
    8 児童生徒(小中学生)防災士の加入について
報告事項
    1 会員現況について
    2 収支決算状況(平成29年7月31日現在)について
    3 役員変更等登記並びに東京都庁への報告完了について
    4 日本防災士会「愛唱歌」について(奈良県支部より提案)

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常任理事会

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理事会

九州豪雨災害支援活動につきまして(5)

7/22(土)に日本防災士会大分県支部として日田市災害ボランティアセンター大鶴サテライトに、99名の防災士が支援活動に参加いたしました。

その時の画像を下記に掲載いたしました。(撮影:松井正雄防災士)

平成29年7月九州北部豪雨 ボランティア活動
http://www.bousaisikai.jp/gallery/17k_gouu_b1.html

(協働 / 情報・ツール / 資料・データ・画像 / 被災地画像アーカイブ / 平成29年7月九州北部豪雨)

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九州豪雨災害支援活動につきまして(4)

福岡県の会員である天野時生防災士から朝倉市での活動について、7月15日からご報告をいただいていますので、以下にお知らせいたします。
なお、大分県支部、福岡県支部、長崎県支部をはじめとする九州支部連絡協議会や、その他の支部、会員の皆様の活動については、ご報告いただき次第、順次お知らせしていきます。

以下、天野防災士の活動報告です。

■7月15日(土)
防災士会員の天野時生です。
日頃からお世話になっています。
さて、先の九州北部豪雨ですが、私の居住地域(福岡県筑紫郡那珂川町)から約1時間ほどの場所に朝倉市があり、甚大な被害を受けています。先日も1メートルほど浸水した家屋の清掃のお手伝いをさせていただきました。多くの家々が泥水に襲われています。さらに山沿いでは家屋の崩壊や流木の被害で支援が必要です。
私は防災士の友人と支援拠点をお借りし、この22日から活動を開始します。土日休日の限定的ですが中長期的な活動を見込んでいます。

■7月22日(土)
本日22日は、支援地域の現地調査とニーズの確認を行い、朝倉市杷木志波地区を中心とした支援を行うこととしました。
志波(しわ)地区は柿が特産で山あいに柿農家が点在しています。当面は家屋周辺の土砂除去と道路の流木撤去で、中長期的には、柿農家の再建、支援のお手伝いを考えているところです。7月29日(土)から土日休日を活動日としていますので(お盆は休み)この日以降、受け入れは可能です。
なお、当センターは空き地にテントを張った簡便なものですが近くにコンビニエンスストアやレストランもあり、車も7~8台ほど駐車できます。ぜひ、お出でください。お待ちしております。 

■7月29日(土)
朝倉市杷木志波地区にある普門院へ支援活動に入り、朝倉市在住の防災士仲間6名と36度の酷暑の中、土砂の搬出等を行いました。
普門院は本堂と十一面観音像が国指定重要文化財、参道にある「ビャクシン」という樹は県指定の天然記念物という文化的な重要な寺院です。しかし、現在の支援の中心は一般市民の生活再建支援であり、普門院は取り残されています。我々防災士は、まだボランティアが入らないこの地区に入り、普門院を中心とした周辺地域を率先して支援活動に取り組んでいます。住職やその家族から、また地域住民の方から大変喜ばれているところです。明日も土砂搬出等の支援に入ります。

■7月30日(日)
防災士仲間4名と他のボランティアグループ6名と全10名で昨日に引き続き朝倉市杷木志波地区の普門院に災害支援に入りました。
昨日は県指定天然記念物「ビャクシン」周辺の土砂撤去と普門院入口周辺の大雨対策を行いましたが、本日は参道入口の土砂撤去でした。ユンボと運搬車、一輪車でひたすら土砂を運ぶ単純作業でしたが、36度を超える酷暑の中、作業は困難を極めましたがケガもなく無事に終えました。しかし、土砂の量は非常に多く、まだまだ相当な時間を要します。住職も「終わらない戦いだ」と言うほど深刻な状態です。
我々「防災士・朝倉災害支援ボランティア活動センター」は中長期にわたって支えます。以上、ご報告します。

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九州豪雨災害支援活動につきまして(3)

当会支部、会員の皆様、一般防災士が多数、被災地で活動しています。

■大分県支部の田中支部長からは、以下の報告とお知らせが来ています。
①7/15(土)「道の駅うきは」(福岡県うきは市http://www.michinoeki-ukiha.com/)にて、日本防災士会の連絡拠点としてテントを設営しました。(本部テントと、就寝用テントの2基)。ただし7/22(土)には撤収とします。
①社会福祉協議会と打ち合わせの上、今週末7/22(土)に日本防災士会大分県支部の名前で日田市災害ボランティアセンター大鶴サテライトに100名規模の動員を行うことといたしました。他府県の防災士も参加OKですので、もし7/22(土)にボランティアに来られる方は大分県支部の団体名で大鶴サテライトにて活動できます。あらかじめ事前連絡をいただけると助かります。
③日田市災害ボランティアセンターは、今月末を目処に一旦区切りをつけ、規模縮小もしくは県内ボランティアのみの募集に切り替わるとのお話です。(予定)

■上記7月22日の活動に参加されたい方は、本部事務局(03-3263-1678)にご連絡いただくか、日本防災士会大分県支部のホームページhttp://bousaioita.com/を参照し、大分県支部に事前連絡をお願い申し上げます。

■支援活動の留意事項

 被災地支援に参加される方は、十分ご承知かと思いますが、以下に留意してください。

・ボランティアは自己責任、自己完結が原則です。二次災害に留意し、自分の身は自分で守ってください。
・今も救助活動が続いています。被災された方々、ご家族のお気持ちに寄り添い、痛みを分かち合う気持ちで行動してください。
・公的機関の迷惑とならぬよう、また渋滞を引き起こす原因とならないよう注意してください。
・お住まいの地元社会福祉協議会でボランティア保険加入手続きを済ませて、支援活動に参加してください。
・水害時のボランティア活動に必要な装備、服装、留意事項を内閣府ホームぺージ等であらかじめ確認して参加してください。
  参考サイト:http://www.bousai.go.jp/kyoiku/volunteer/vol/
       http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html
・目的は被災された方々をサポートすることです。自分勝手な思い込みや、自分本位の活動は厳に慎しみ、公設ボランティアセンターの指示のもとに活動してください。
・防災士に対する注目度は高まっています。全国の防災士の範となるよう心掛けてください。
・体調管理に努め、具合が悪くなったり、疲労がつのったりしたら活動を休止してください。水分補給に努め、熱中症にはくれぐれも注意してください。           (この項、文責:橋本)
(29・7・20)

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Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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