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会員向けアンケートが12月1日よりスタートします!

会員向けアンケートが12月1日よりスタートします!
このアンケート調査は、会員の皆様の活動状況やご希望などを次年度以降のスキルアップ研修や事業計画に反映させるために計画いたしました。
 下記のアドレスをクリックするだけで簡単に回答できますので、是非皆様の声をお寄せ下さい。
 アンケート期間は12月末まで。集計結果は、会報とホームページでお知らせいたします。
なお、アンケートの回答は統計的に処理され、特定の個人が識別される情報として公表されることはありません。

アンケ-トのアドレス
https://questant.jp/q/8ZC5CKIL

スキルアップ研修会「実践!気象情報活用法」を開催

上記の研修会が開催されました。
※ZoomによるWeb研修

テーマ:実践!気象情報活用法
     ~令和2年の災害を振り返る~
日時 :2020年11月21日(土)10:30~11:30
講師 :伊藤みゆき先生(気象予報士・気象キャスター、現在はNHKラジオ第一 「マイあさ!」出演)

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関西の女性防災士をつなぐ ~災害時のジェンダー平等の実現にむけて~

豊中市でのConnect Action Kanasaiの報告です。

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活動報告書(pdf)はコチラからご覧ください

スキルアップ研修会「土砂災害への防災意識啓発」を開催

上記の研修会が開催されました。
※ZoomによるWeb研修

テーマ:土砂災害への防災意識啓発~あの手この手から
日時 :2020年11月7日(土)10:30~11:30
講師 :山本賢一郎(NPO法人土砂災害防止広報センター 理事長)

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スキルアップ研修会「コロナ対策と避難所運営」を開催

上記の研修会が開催されました。
※ZoomによるWeb研修

テーマ: コロナ対策と避難所運営
日時 : 2020年10月24日(土) 10:30~11:30
講師 : 橋本 茂 防災士(日本防災士機構事務総長)

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ZOOM研修配信

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ZOOM研修画面

危機管理産業展2020に出展

 日本防災士会では、RISCON TOKYO(危機管理産業展)2020の協賛団体になるとともに、本展示会に防災士研修センター、日本防災士機構と共同出展しました。
(本展示は、東京都支部をはじめとする会員様有志にご協力いただきました)
日 時 : 2020年10月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00
会 場 : 青海展示棟(東京ビッグサイト)(東京都江東区青海1-2-33)

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特別研修会を開催

日本防災士機構と日本防災士会が共同し「特別研修会」が開催されました。

日時 : 2020年10月17日(土)13:00~17:00
テーマ:①大規模水害に備える~マイ・タイムラインの普及
     講 師 : 鮎川 一史(一般財団法人 河川情報センター 参事)
    ②東京の水防対策について
     講 師 : 古河 大直 統括監(東京消防庁で水防計画を担当)
開催方法:ZOOMによるWeb研修
*zoom研修のメール連絡で、ご案内がお届けされていないことがございました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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開会挨拶 日本防災士機構 高田恒理事長

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講師 鮎川 一史 参事

令和2年度第2回理事会

理事会が開催されました。この度の理事会はZOOMを使用し、WEBでの参加もできる会議として行われました。

日時 令和2年10月9日 (金) 13:30~16:30
所場 全国町村議員会館1F第4会議室 (東京都千代田区一番町25番地)

〇報告事項 ・会員数の現況・NHKとの協定進捗状況・Yahooとの情報提供協定について、ご協力依頼・気象庁との連携、 教育教材の.活用について・スキルアップ研修・「ぼうさいこくたい」実績報告
〇審議事項 (1) 活動理念の改定承認について (2) アンケートの実施について (3)研究倫理審査委員会規程案について (4)令和2年度収支見通し (5)スキルアップ研修の実施方法と開催予定について (6) 日本防災士機構・助成金の申請について (7) 役員・理事の改選について ・選任日程 ・理事選任参考値  ・候補者調整委員会の設置他
〇その他 日本防災士会組織について、活動報告等

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後援事業報告

山形県防災フォーラムが実施されました。(報告文と新聞記事を参照)
これまでになく盛況だとのことで、県の危機管理課はじめ男女共同参画のみなさんも喜んでおられました。
女性防災推進局でも、このような活動をしている全国の会員をドンドン発掘して連携を深めていきたいと思っています。

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活動報告書(pdf)はコチラからご覧ください

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河北新報掲載記事(pdf)はコチラからご覧ください

女性防災推進局令和2年度第3回委員会報告

 日時:令和2年8月9日 19:00〜20:30
Zoomオンライン会議
参加者:大月、高橋、坂本、正谷、保田、(益子)
    別府副理事長

議題:女性防災推進局の活動(現状と今後)に関して

3. 別府副理事長から機構の先遣隊が熊本水害を調査の予定がありそうだが、具体的な日程はまだ決まっておらず、情報(支援と受援)のつながりが現状では十分とは言えないため、コロナ問題もあり、県外からの支援の体制を整えておく必要があるとのお話をいただいた。
熊本県支部では連日支援活動が実施されているようなので、支部の負担が大きすぎるのではないかと心配される。県外からはいることが容易ではない現状から、女性防災推進局でも熊本県と周辺の水害の状況と支援のあり方に関して、福本委員から無理のない範囲で情報を提供してもらえるように要請したい。

※ ポストコロナを見据えて、各県支部が被災した時に本部に情報を伝達し、適切な支援を受けることができるように、リエゾンとなる体制づくりも必要ではないかという意見が出た。

※ 高橋委員・大月委員から先遣隊の報告書は会員が役立てられるように、ホームページなどで公開するか会報で情報共有をぜひ希望する。

4. 今年度フォローアップ研修が実施されていないので、後期にはオンラインでwithコロナの避難と避難生活・ハザードマップを理解して避難場所を決めるなど会員の関心の高いテーマで企画したい。各支部に対してリエゾン研修なども必要かもしれない。Zoomで研修申込者が参加できる形でトライしたい。参加費を徴収して有料開催も可能ではないか。
※ オンラインでの会議は距離を縮めてくれて、意見交換もやりやすいので、今後も情報交換を実施していきたい。当日参加でない場合は意見をメールやファックス手紙で集めて情報共有に努めることとする。
文責(保田真理)

2020年7月 豪雨災害活動報告

熊本県阿蘇村被害状況報告 第2報
詳しくは会員の活動からご覧ください。

2020年7月 豪雨災害活動報告

令和2年豪雨の自主防災会活動報告
詳しくは会員の活動からご覧ください。

2020年7月 豪雨災害活動報告

令和2年7月豪雨 熊本県人吉市・球磨村 現地訪問記
詳しくは会員の活動からご覧ください。

2020年7月 豪雨災害情報  第2報

 梅雨前線と低気圧の影響により、線状降水帯が次々と発生し、九州、四国、東海地方にも激しい雨が降り続き、各地で河川の氾濫、家屋の浸水被害が発生しています。

 被災地支援活動やポランティア活動に関し、全国社会福祉協議会から繰り返し下記の発信がされています。ご理解の上、ご協力いただきますようお願いいたします。

〇ボランティア活動を考えている皆さんへ~被災地からの発信があるまでは被災地に向かわないでください~
 災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。
そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、被災地の県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かうことは控えていただくよう、重ねてお願いをいたします。

〇支援物資について(現在は行政、社協とも受付けていません)
 被災地は混乱しており、現時点では支援物資は行政・社協とも受け入れられません。

〇中央共同募金会「災害ボラサポ・令和2年7月豪雨」寄付受付開始
 中央共同募金会では、被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援するため、「令和2年7月3日からの大雨による災害にともなう災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」の寄付受付を開始しました。「支える人を支える」活動支援金に、ご協力をお願い申しあげます。
中央共同募金会「災害ボラサポホームページ」


※2020年7月豪雨に関する情報がございましたら、事務局へお寄せください。

2020年7月熊本県・鹿児島県豪雨情報

2020/7/06

 梅雨前線と低気圧の影響により、2020年7月4日未明から、熊本県、鹿児島県、宮崎県を中心に激しい雨が降り続き、7月4日午前、熊本県内では複数個所で球磨川が氾濫し家屋の浸水被害が発生しました。また、鹿児島県内でも浸水被害が発生している模様です。

 ボランティア活動に関し、全社協(全国社会福祉協議会)から以下の発信がされています。
 
 被災地からの発信があるまでは、被災地に向かうことは控えてください
「災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。
しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。そのため、被災地からの発信があるまでは、被災地に向かうことは控えてください。」
 各県防災士会も、今後のボランティア活動については、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かうことは控えていただきますようお願いいたします。
 被災地の熊本県、鹿児島防災士会では支援体制を整え待機しているとの情報が入っています。
 
  水害時復旧作業の注意事項
水害からの復旧作業をする際には、破傷風などの感染症を防いだり、乾いた汚泥を吸い込まない装備が必要です。長袖、長靴(釘の踏み抜きを防ぐ中敷きが必要)、マスク、ゴーグル等の装備を準備して活動してください。 (全社協HPより)


※熊本県・鹿児島県豪雨に関する情報ございましたら、事務局へお寄せください。

令和2年度通常総会を開催

 特定非営利活動法人日本防災士会の令和2年度通常総会は新型コロナウイルス感染拡大防止と会員の皆様の安全の観点から、一堂に会する審議方法でなく書面による表決となり、6月18日東京都千代田区の全国町村議員会館で開催されました。
参加者は松尾 好將・理事長、浦野 修・会長、別府 茂・副理事長、三木 修・常任理事、小野 修・監事、甘中 繁雄・事務局長、事務局(2名)で行われました。
 松尾好將理事長を議長に選任して、「令和元年度事業経過報告」、「同収支決算報告及び監査報告」、「令和2年度事業計画案」、「同収支予算案」、「定款第54条(公告の方法)の変更」について提案が行われ、いずれも賛成多数で承認決定されました。

日 時 : 令和2年6月18日(木)午後1時30 分~2時10分
場 所 : 全国町村議員会館1階会議室(東京都千代田区一番町)

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日本災害情報学会が「避難に関する提言」を発表

日本災害情報学会(片田敏孝会長)は5月15日に「新型コロナウイルス感染リスクのある今、あらためて災害時の『避難』を考えましょう」と題する「避難に関する提言」を発表しました。提言では、「避難所以外の避難(分散避難)も選択肢です」、「『全員避難』とは、すべての人が避難所に行くことを示したものではありません」と記しています。また、「本提言につきましては、できるだけ多くの人に読んでもらう観点から、転載は自由といたします」と注記しています。
避難所における感染症防止のため、参考といたしましょう。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

避難所における感染症防止について

標記について新しい情報が発出されました。ご参考としてください。

岐阜県:避難所運営ガイドライン「新型コロナウイルス感染症対策編」
https://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/bosai/bosai-taisei/11115/hinanjyo-gaidorain.html

JVOAD:新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック
http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2020/05/acaeac91791746611926b34af7d61c4d-1.pdf

岐阜大学・小山准教授のグループが感染症流行下における防災・災害対策に関し「ガイド」公開

岐阜大学流域圏科学研究センターの小山真紀准教授、高知県立大学看護学部の神原咲子氏、長野県木曽建設事務所の南沢修氏のグループが4月14日に「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)流行下における水害発生時の防災・災害対策を考えるためのガイド(2020/04/14版)」を発表されています。とくに避難、避難所に関して多くの課題を指摘しておられ、非常に有益な情報です。防災士の皆様が一読されることをお奨めいたします。なお、小山准教授は防災士養成研修や日本防災士会岐阜県支部の活動の指導に当たっておられる方です。
「ガイド」は下記サイトの
ダウンロード「COVID19流行下における防災・災害対策にむけて_20200414版.pdf 927」
よりダウンロードできます。

https://researchmap.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/228424/5cddccbb83e4334251afd9fa1fa3d4e6?frame_id=432385&fbclid=IwAR08UShWPvFl7IU5k-hC0Alfrs3XC1edgzZRy-n0O_e5xAvlszNZEkjqCA8

イベント開催延期のお知らせ

 会報vol.67でお知らせいたしました「震災対策技術展」大阪の開催が延期されることとなりましたのでお知らせいたします。

*詳細はコチラからごください。

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Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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