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地方議員連絡会 令和元年度 第1回研修会 報告

11月6日(水)
 会場:大阪なんばパークスタワー会議室 C 会議室
□ 10:00~12:00 講座1「大阪北部地震から1年・課題と対策・地方議員の役割とは」
 講師:室崎益輝 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長・教授
□ 12:00~13:00 昼食
□ 13:00~15:00 講座2「大阪北部地震における中間支援活動を通して」
 講師:湯井恵美子 おおさか災害支援ネットワーク OSN 世話役
         兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科大学院博士課程
□ 15:00~16:45
 講座3「地区防災計画の取組」「議会BCPとは」「議会BCPの策定事例紹介」
 講師:大石伸雄(西宮市議会議長)、 宮本恵子(堺市議会議員)
□ 18:00~20:00 意見交換会
    女子部会準備会の設置決定

11月7日(木) 高槻市・寝屋川市を視察
□09:45~10:45 講座4「高槻市の視察について」バス車中
 講師:吉田忠則(高槻市議会議員)
□11:00~11:45 講座5「北部地震の被害状況及び復興状況と今後の課題」
 挨拶:梅本定雄(高槻市副市長)、講師:松永正明(危機管理室長)
 会場:高槻子ども未来館+高槻安満遺跡公園
□12:30~13:05 昼食
□13:30~14:30 講座6 「北部地震を教訓とした今後のまちづくり」
 挨拶:広瀬慶輔(寝屋川市市長)、講師:邑川和之(危機管理室長兼防災課長)
 会場:寝屋川市役所

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スキルアップ研修会「近年の気象災害とタイムラインによる防災対応 」を開催(大阪)

上記の研修会が開催されました。
※平成30年7月豪雨など最近の気象災害の状況や特徴などを概観し、いくつかの自治体などで取り組まれているタイムラインによる防災対応について現状と課題が紹介されました。

研修会名 「近年の気象災害とタイムラインによる防災対応」
日時 : 2019年11月9日 13:30~15:30
会場 : 新大阪 丸ビル別館 4階 4-3会議室(大阪府大阪市)
講師 : 元気象庁予報課長 村中 明 氏
参加者:91名

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ぼうさいこくたいについて

 日本防災士会ではパネルディスカッション及びプレンゼンブースに参加しました。
会期:2019年10月19日(土)~20日(日)
場所:名古屋市ささしまライブ24-名古屋コンベンションホール、グローバルゲートーパークエリア&キャナルゲートエリア、中京テレビ

パネルディスカッション
 ぼうさいこくたい2019では、地区防災計画の現在の到達点を確認し、次に向けてのヒントを共有するためにセッションが行われ、共有の重要性を再確認し、地区防災計画の取り組みが推進されました。
 日本防災士会では内閣府主催のセッション「今必要な地区防」に松尾好將理事長が登壇しました。
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プレゼンブースに出展
 プレゼンブース「防災情報ゾーン」に日本防災士機構、防災士研修センターと共同で出展しました。
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台風19号による被災地視察報告

 台風19号で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
すでに多くの日本防災士会会員は被災地支援活動に取組んでいます。その一環として茨城県大子町の被災状況の視察を実施しました。その概要について報告いたします。

 台風第 19号は10月12日19時前に大型で強い勢力で伊豆半島に上陸した後、関東地方を通過し、13日未明に東北地方の東海上に抜けました。台風本体の発達した雨雲や台風周辺の湿った空気の影響で、静岡県や新潟県、関東甲信地方、東北地方を中心に広い範囲で記録的な大雨となりました。10日からの総雨量は神奈川県箱根町で1000ミリに達し、関東甲信地方と静岡県の17地点で500ミリを超えました。東京都江戸川臨海では観測史上最高の大瞬間風速 43.8メートルを観測するなど、東日本から北日本にかけての広い範囲で非常に強い風を観測しました。また、12日には千葉県市原市で竜巻とみられる突風が発生しました。
 茨城県大子町では、久慈川が堤防決壊や越水などで氾濫し、町役場庁舎1階が水没、多くの民家や店舗が被災し、JR水郡線では鉄橋が流出するなど甚大な被害が発生しました。
日本防災士会茨城県支部では、益子さや子防災士が大子町災害ボランティアセンターでニーズ調整を担当しています。益子氏によれば約100軒からボランティア支援要請が来ているものの人手不足で作業完了した家はまだないとのことです。ボランティア数はセンター開設初日(一般ボランティア受け入れ)が約50名、17日は約100名とのことですが、支援活動はこれから本格化する見通しとのことです。土のう袋が不足する可能性があるために、日本防災士会熊本県支部が備蓄(熊本地震使用備品等)している袋を約1,200枚急きょ送りました。日本防災士会や防災士の連携が期待されます。

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      ・久慈川にかかる水郡線の鉄橋が落下した
 
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     ・大子町災害ボランティアセンター(大子町文化福祉会館まいん)
   
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  ・大量の災害ゴミが集積場     ・床上浸水した民家、ぼらんてぃあが片付け支援

大子町においてボランティアはまだまだ必要であり、当分の間活動はつづくものと思われます。
募集締切、雨天中止となることもありえますので、ボランティアに参加される方は大子町ボランティアセンターのFacebookで状況確認の上、自己責任で参加してください。
 同センターには、当分の間、日本防災士会茨城県支部の女性防災士がニーズ班担当として活動しています。
・団体で参加される場合は必ずボランティアセンターと打合せの上、参加してください。
・物資を個人で少量送ることは控えてください。古着等はいっさい送らないでください。衣類を送る際は必ず新品で、まとまった単位(50、100着程度)で、送ってもよいかボランティアセンターに事前確認した上で実行してください。同一段ボールに違う種類の物資を入れないでください。
・ボランティアとしては対応しにくいことですが、軽トラック、床下ヘドロ対応、壁等の補修、通信手段の改善が求められています。専門家につてがある場合は念頭においてください。ただし、専門事業者が組織的に被災地に入る場合は地元事業者の事業再開の支障にならないこと、悪徳事業者と誤解されないことが必須となります。(※日本防災士機構HP参照)

令和元年第2回女性防災推進局委員会を開催

第2回女性防災推進局委員会が開催されました。
2019年10月20日
13:00-15:00
名古屋市名駅ABC会議室
(書記: 坂本 真理)

女性防災推進局 第二回委員会 議事録

理事長あいさつ(松尾理事長)
日本防災士会の最重要課題「地区防災計画」をいかに推進していくかは命を守る計画である。「地区防災計画」名称が堅苦しいのか取り組みがなかなか波及しにくい。防災士の理念としては防災士がリーダーとなって地区の活動をサポートし、活動であるが、地区防災計画の主体は地域のみなさんである。平日昼間の地域には女性が多いので、中心となって担っていただきたい。女性防災推進局にはこの「地区防災計画」の普及に尽力いただきたい。

1. 後期フォローアップ研修会に関して「地区のリスクと防災資源を見える化した防災マップを作ろう」男女・親子参加可能な内容で実施
日時:2月16日(日)東京 町村議員会館(150名)最初なので欲張らず150名収容できれば可能です。【参考:船堀(250名)】スマホやタブレット、ノートパソコンをお持ちの方は持参お願いします。

2. 大月委員 北陸地区での「女性目線で考える地区防災計画」
11月9日石川県で実施 (白山市、福井、新潟、富山検討中)
まだまだ男性優位な地域である。女性ができることを一緒に考えるWSにする。
50~60名規模で実施予定
・DVD視聴
・問題を提起してスタート
・身近に活動できることを見つける
・グループワークの結果をシェアする
「進まないのは何がネックになっているのか」
北陸の取組を委員だけではなく各支部の女性防災士が女性防災士が見学等できるように日程は共有してほしい。

3. アイデア集作成に関して
HPのPV月3000程度である。そのなかに女性防災推進局のページを作る案を検討中。
会報誌にコーナーを作成。第1回は保田委員長によるあいさつ&団体紹介。写真入り。
事例集はどのようなものを考えているのか。
松尾理事長→地区防災計画があってよかったという事例が欲しい。
web調査には限界がある。紙ベースアンケートでは費用がかかりすぎる。現地での聞き取りで書き留めていくのがいいのではないか。
 後援について「日本防災士会 女性防災推進局」としての実績を積む。
委員のLINEグループおよびメールで承認をとる。日本防災士会にも連絡必要(事後でもいいが把握しておく必要がある)。

4. 各地域の活動報告
 有事の際の動きについて。防災士が先に動くとトラブルになりやすいため、社協の動きに合わせて動くことが必要。
9ブロックに年間10万支給している。
→報告書が必須でなかったので、今後は報告書を提出してもらうようにする。本部からの働きかけが必要なのではないか。
九州ブロックは近場のひとたちで仲よく助け合っていこうという理念。活動できている。
東北は会議も開催されていない。北陸は持ち回りで開催している。
今後は支部長会やブロッック会議で地域内の互助体制を確立してほしい。

5. その他
 災害ボランティア派遣について。社協と防災士会の関係について。防災士という資格保持者が泥かきボランティアするのは違うのではないか。熊本では日ごろから社協と付き合いがある。社協と
事務局:全社協にアクセスして情報を得る。それから防災士へ連絡。
視察なのか支援なのか。現地に行って写真とって情報発信する人がいる。被災者にとっては迷惑になる。
→本部研修として「ボランティア」
28年度10月理事会で「災害時防災活動指針」「被災地支部の活動」「被災地外支部の活動」「本部の活動」が定められている。
→女性防災推進局でチェック、進言してはどうか。災害が起こるたびに新しい知見を入れていくことが必要。メールで検討する。(保田さん)
 最近になって、ボランティアの是非が問われている。熊本で今まとめている途中。
 熊本の事例を参考に今後支援活動のノウハウを全国に発信する。

まとめ(保田)
 今回は高橋委員と益子委員が参加できなかったのですが、情報提供をいただき、良い議論ができたと思います。1番の成果は、松尾理事長、別府副理事長も同席いただき、今後の連携や支援に関して協力を直接依頼できたことだと思います。
後期のフォローアップ講座も決定しました。皆様も周囲に声がけをお願いします。
女性防災推進局コラムもスタートしますので、それぞれ原稿の準備をお願いします。
チーム女性防災推進局として全員力を合わせて活動していきましょう!

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前列左から、保田真理理事、松尾好將理事長、別府茂副理事長、後列左より大月真由美委員、福本雅子委員、正谷絵美委員、坂本真理委員

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委員紹介
前列左から甘中繁雄事務局長、浦野修会長、保田真理理事、後列左より福本雅子委員、大月真由美委員、高橋真里委員、坂本真理委員、正谷絵美委員、益子さや子委員

女性防災推進局ご案内

191023josei1令和元年度より女性防災推進局の委員長に選任されました保田真理です。
今日は、女性防災推進局がどのような目的で設立されたのかをご紹介させてください。
もはや1万人の会員がいる日本防災士会の中で女性の比率は15%にとどまっています。
しかし見方を変えれば、1,500名もの女性が社会の安全・安心のために何かしらの役割を担いたいと防災士となり、日本防災士会に入会されているということになります。社会の半分は女性で構成されているのですが、様々な場面で女性目線を活かした地区の防災計画はまだまだ道半ばです。子育て中の方、介護に従事されている方はじめ、仕事でも多忙な方も多くいらっしゃると思います。私たち全員がお互いに横の連携をとりながら、力を合わせて、女性の意見も防災計画に反映されるように助け合う必要があります。女性防災推進局はその窓口となるものです。我々の窓はいつでも開いています。皆さんのご意見や悩みを共有して前に進んでいきたいと思っています。我々の仲間全員が、それぞれに得意分野を持っています。一人で解決できないことも、助け合えば解決できることがたくさんあります。すぐに解決できなくても緒は見つけられると思います。どうぞ遠慮なく女性防災推進局の窓口に声をかけてください。女性防災士の活動の輪を一緒に広げましょう!男性からのご意見も歓迎です。女性への配慮などお困りごとは女性防災士が前面的にアドバイスさせていただきます。

スキルアップ研修会「地域防災と避難行動 」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。
※大地震が発生すると複合災害になる可能性が高く、避難行動が非常に難しくなります。最近は地域コミュニティの弱体化や居住経験が浅い住民も多いなど共助が機能するかどうか不明な点も多くなっています。また、地域の災害リスクの認識が低い可能性もあります。このような問題意識のもと、住民の避難行動について考える研修でした。

研修会名 「地域防災と避難行動」
日時 : 2019年10月26日 13:30~15:30
会場 : 全国町村議員会館 2F大会議室(東京都千代田区)
講師 : 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 准教授 廣井 悠 氏
参加者:126名

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甚大な被害、 台風19号 66人死亡 47河川(66か所)で決壊

台風19号により広域に被害が発生しております。
10月15日現在、死者66名、行方不明者15名と発表されていますが、未だ被害全容は把握されておりません。

 犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、行方不明となられている方々の安全確認を祈念しております。また、被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。

 日本防災士会では、被災地支援情報を日本防災士会各支部、会員、関係機関と情報を共有し、活動の支援をしてまいります。

全社協の災害ボランティア募集状況(10月14日更新)
台風19号により、東北及び関東甲信越静の各都県で大きな被害が生じています。現在、各地の状況把握及び災害ボランティアの募集について確認を進めています。あわせて、下記のサイトをご参照ください。

https://typhoon201919.shienp.net/

危機管理産業展2019に出展

 日本防災士会では、RISCON TOKYO(危機管理産業展)2019の協賛団体になるとともに、本展示会に防災士研修センター、日本防災士機構と共同出展しました。
(本展示は、東京都支部をはじめとする会員様有志にご協力いただきました)
日 時 : 令和元年10月2日(水)~4日(金) 10:00~17:00
会 場 : 青海展示棟(東京ビッグサイト)(東京都江東区青海1-2-33)

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スキルアップ研修会「災害と医療 」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。
※災東日本大震災医療救護を契機に、災害医療にも積極的に取り組み、特に災害拠点病院の整備されていない地域における災害医療を、住民・医師会・行政との連携で補完していくシステムを研究している中で培った防災士としてできる災害発生時の医療について。

研修会名 「災害と医療」
      ~防災士でできる市民トリアージ~
日時 : 2019年9月22日 13:30~15:30
会場 : タワーホール船堀 2F福寿(東京都江戸川区)
講師 : 社会医療法人社団 正朋会 宍倉病院(茂原市) 副院長
                千葉県DMAT隊員 宍倉 朋胤 氏
参加者:111名

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台風15号による千葉県被災地視察報告

 台風15号強風の影響で建物倒壊、損傷が多数発生し、長期間の停電、断水が千葉県の広範囲で続いています。
 被害の大きかった鋸南町、館山市、南房総市の視察報告です。
南房総では、強風による建物被害、特に屋根の損傷が激しく、また、倒れた樹木で裏山が危険な状態です。
 各市町には多くのボランティアが来ていますが、ニーズとのマッチングが難しく、募集を締め切るボランティアセンターもあります。今後の雨対策としての応急対応、屋根にブルーシートを張るニーズが圧倒的に多いのですが、ボランティアセンターではボランティアにその作業を禁止しています。多くの地域住民の高齢者が屋根に上っているのを目にしました。
 また、新しいタイプの災害です。次々と日本を襲います!

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報告資料はコチラからご覧ください

8月27日からの大雨(佐賀県・福岡県)情報 第1報

8月27日から九州北部地域で局地的な大雨となり、8月28日朝に、福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報が発表されました。九州3県で死者3名の人的被害、及び2,200棟以上の家屋被害が発生しました。(9月2日9時現在 内閣府発表)。

災害ボランティア募集状況は以下のとおりです。
ボランティア活動への参加を検討される際には、各災害ボランティアセンター・社会福祉協議会が発信する最新の情報を確認してください。

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佐賀県内の災害ボランティア活動に参加する場合、高速道路の無料措置が実施されています。詳しくは「高速道路無料手続き」をご覧ください

大町町の災害ボランティア活動では、油の流出にかかわる清掃を行う場合があります。事前に大町町災害ボランティアセンターFacebookの発信内容を確認してください。また環境省が作成している下記情報も参照してください。

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「令和元年8月の前線に伴う九州北部大雨災害」による支援の対応について

この度の令和元年8月九州北部大雨災害につきまして、九州ブロック支部連絡協議会より以下のご報告をいただきましたのでお知らせいたします。

 報告者  吉 水 康 夫                    
常任理事(九州ブロック支部連担当)
 
「令和元年8月の前線に伴う九州北部大雨災害」による支援の対応について

 表題の件、九州ブロック支部連絡協議会では、佐賀市ボランティアセンターにおいて、幹部で協議を行いましたので報告いたします。
なお、協議内容は次のとおりですのでよろしくお願いいたします。また、佐賀県支部及び九州ブロック支部連絡協議会には本部からの資機材はいただかなくてよろしいです。

協 議
日 時 : 令和元年9月3日(火)10:00~11:00
場 所 : 佐賀市災害ボランティアセンター(佐賀市ほほえみ館前駐車場)
協議者 : 西会長(佐賀県支部長)・吉水副会長(鹿児島県支部長・本部常任理事)
               田中事務局長(大分県支部長・本部理事)・佐賀県支部役員2名
見 聞 : 協議終了後、武雄市・大町町に出向(吉水、田中)

協議結果(佐賀県支部の方針含む)
○ 佐賀県支部は、佐賀市災害ボランティアセンターの運営支援を中心に支援することに決め、被災場所でのボランティアが足りない場合は出向している。(佐賀市及び大町町のボランティア受け入れは県内のみ)ただし、佐賀市が落ち着いたら、他の災害市町に支援に入ることを考えている。

○ 九州ブロック支部連絡協議会としての支援拠点は設けないこととし、支援対応も、各県支部で各市町のボランティアセンターに 問い合わせていただき、各県独自で支援していただくものとする。(全国各会員の対応も含む)

※ 問い合わせ等は、
佐賀県防災士会小林紀事務局長(090-5282-0952)

※ 災害実動支援は出来ないが、佐賀県支部に資金支援をされる場合は、下記の口座にお願いします。
ゆうちょ銀行   サガケンボウサイシカイ  1775―003266481

◇ 参考(受付は9:00~11:00で、事前予約は出来ないとのこと)
 
武雄市災害ボランティアセンター
▶受付場所=旧武雄市北方支所(北方町志久)
▶受付時間=午前9時~午前11時
▶活動時間=午前9時~午後3時
▶活動内容=家具の搬出、泥の片付け
▶募集対象=県内外問わず
▶問い合わせ=080(5061)9631、080(5061)9632、080(5061)9636
・雨天時は中止の場合あり。市HPで発表。また、事前予約は出来ないとのことです。
・他市町は、県内のみ受入れのようですが、各市町ホームページなどでご確認ください。

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スキルアップ研修会「災害時のトイレの現状と今後の課題 」を開催(大阪)

上記の研修会が開催されました。
※災害時、水洗トイレが使えなくなります。トイレの備えは水や食料と同じくらい重要です。
これまでは備えていない場合がほとんどで、深刻なトイレ問題を引き起こしてきました。トイレ問題は一人ひとりの健康を害するとともに、集団での衛生問題でもあります。トイレの備えは関連死を防ぐために不可欠です。

研修会名 「災害時のトイレの現状と今後の課題 」
      ~安心できるトイレ環境づくりについて~
日時 : 2019年7月27日(土)13:30~15:30
会場 : CIVI研修センター 新大阪東 5F E5 Hall(大阪市東淀川区)
講師 : 特定非営利活動法人 日本トイレ研究所 代表理事 加藤 篤 氏
参加者:127名

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スキルアップ研修会「災害時の母子の栄養と備え 」を開催(大阪)

上記の研修会が開催されました。
※災害時に、母子(妊婦・授乳婦・乳児)が避難生活を送るうえでの留意すべき栄養管理や衛生管理を学び、何を備えればよいのかが提示されました。

研修会名 「災害時の母子の栄養と備え」
日時 : 2019年7月20日(土)13:30~16:30
会場 : CIVI新大阪研修センター 903C(大阪市淀川区)
講師:公益社団法人 日本栄養士会 常務理事 下浦 佳之 氏 氏
参加者:40名

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スキルアップ研修会「災害時のトイレの現状と今後の課題 」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。
※災害時、水洗トイレが使えなくなります。トイレの備えは水や食料と同じくらい重要です。
これまでは備えていない場合がほとんどで、深刻なトイレ問題を引き起こしてきました。トイレ問題は一人ひとりの健康を害するとともに、集団での衛生問題でもあります。トイレの備えは関連死を防ぐために不可欠です。

研修会名 「災害時のトイレの現状と今後の課題 」
      ~安心できるトイレ環境づくりについて~
日時 : 2019年7月7日(日)13:30~15:30
会場 : タワーホール船堀 2F平安(東京都江戸川区)
講師 : 特定非営利活動法人 日本トイレ研究所 代表理事 加藤 篤 氏
参加者:175名

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令和元年通常総会・研修会を開催

地方議員連絡会令和元年度総会、研修会が開催されました。

日時 令和元年6月29日(土)12時開始
会場 主婦会館プラザエフ 8階「スイセン」(東京都千代田区)
【通常総会】
 総会・第1号議案 平成30年度事業報告
   ・第2号議案 平成30年度決算報告
   ・意見交換
【研修会】
 研修1「大規模災害時のトイレ対策を急げ~被災者の命と生活を守るために~」
       講師:日本トイレ研究所 松本 彰人 氏
 研修2「迫り来る大規模災害を前に議員がなすべきこと
     ~被災自治体は何ができて何ができなかったか~」  
       講師:東京大学生産技術研究所教授
          都市基盤安全工学国際研究センター長 目黒 公郎 氏

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令和元年第1回女性防災推進局委員会を開催

第1回女性防災推進局委員会が開催されました。

日時 令和元年7月1日(月)13:00~16:30
場所 全国町村議員会館(東京都千代田区)
議題 新体制に関して
   1.委員配置の現状 i.本部理事交代に関して、新理事からのお願い、ii.連携を密にする相互
   連絡・情報交換体制に関して
   2.女性防災推進局の活動(現況)に関して i.研修講座に関して、ii.各地域の活動に関して
   3.女性防災推進局の活動(今後)に関して i.研修事業の立案に関して(新企画案)、ii.地区
   内連携と全国連携目標に関して、iii. 女性防災推進局の広報活動に関して、iv.役割分担に
   関して 
   4.女性防災推進局の名称に関して i. 名称変更に関して、ii.各委員からの意見
   5.その他 
 
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地区防災計画シンポジウム「地区防災計画作成で命と地域をまもる 」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。

研修会名 「地区防災計画作成で命と地域をまもる」
日時 : 2019年6月23日(日)13:30~16:30
会場 : アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 501会議室(東京都中央区)
内容 :
基調講演 地区防災計画作成の促進
     ~平成30年の大規模災害を踏まえて~ 
     東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター
         教 授  加藤 孝明 氏
防災士による「地区防災計画作成」実働報告
              藁谷俊史氏(福島県)、大澤サユリ氏(埼玉県)
パネルディスカッション  
      モデレーター  加藤孝明教授
      パネリスト   藁谷俊史氏、大澤サユリ氏、橋本 茂氏
参加者:101名

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令和元年度通常総会を開催

 特定非営利活動法人日本防災士会の令和元年度通常総会が、6月22日に東京都千代田区の星陵会館ホールにおいて開催され、全国各地から200名余が参加して、今年度事業計画を決定いたしました。
浦野修会長が力強く開会の挨拶を行い、次に松尾好將理事長を議長に選任して、「平成30年度事業経過報告」、「同収支決算報告及び監査報告」、「令和元年度事業計画案」、「同収支予算案」、「役員選任」、「事務所移転並びに定款第2条(事務所)の変更」について提案と質疑応答が行われ、いずれも満場一致で承認決定されました。

日 時 : 令和元年6月22日(土)
       通常総会/午後1時30 分~17時。
       交流会(希望者による会費制)17時30分~19時30分
場 所 : 星稜会館ホール(東京都千代田区永田町)

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日本防災士会事務局

Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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