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スキルアップ研修会「火山災害について」を開催

 台風の影響が懸念される中、上記の研修会が開催されました。
 2014年9月の御嶽山噴火災害では63名の死者・行方不明者が出ました。わが国においては火山防災は大きな課題の一つであり、御嶽山に登山中の方々もわずかな行動の差で生死が分かれています。火山災害にどう備え、どう啓発していくべきか、「気象庁の火山対策」「近年の火山災害と教訓」をテーマに、最新の情報と教訓、気象庁の火山監視体制や火山情報等について、伊藤会長、荒谷火山防災官より詳しくお話をいただきました。

日時:平成29年9月17日(日)13:00~16:30
会場:タワーホール船堀・2F福寿
講師:伊藤和明 防災情報機構会長(元NHK解説委員)
   荒谷 博 気象庁火山課火山防災官
参加者:78名

スキルアップ研修会「災害と食」を開催(福岡)

上記研修会が開催されました。

日時:平成29年9月9日(土)13:30~16:30
会場:リファレンス大博多ビル会議室1107号室
講師:別府 茂 日本防災士会参与・日本災害食学会副会長
参加者:42名

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スキルアップ研修会「災害・落雷事故訴訟と学校・事業所の安全対策」を開催

 大川小学校津波訴訟の1審判決(28・10・26)、野蒜小学校(28.3.24仙台地裁。高裁一審判決支持)等の判決や大阪高槻市での高校生落雷事故裁判の判決では学校側の責任が厳しく問われました。いっぽう七十七銀行女川支店(26.2.25仙台地裁。最高裁棄却)では原告(遺族)の請求は棄却されました。その違いは何か?また、これらの判決を踏まえて、教育委員会や学校関係者に求められる対応は? 防災士として学校関係者にできるアドバイスは何か? 危機管理の観点から考える研修会が行なわれました。

日時 : 平成29年8月26日(土)13:30~16:45
会場 : ワークプラザ岐阜302会議室(岐阜市鶴舞町)
講師 : 橋本 茂 防災士
参加者:45名

「防災士活動歌」について

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「防災士活動歌」ができました。これは防災士の愛唱歌(非公式)として日本防災士会会員有志により作られたものです。

作詞は本会常任理事で熊本県支部長の宮下正一さん。作曲と歌は、シンガーソングライターで、奈良県支部(奈良県防災士会)の事務統括理事の末田政一さん。

歌詞の2番のところで「ちほう」というところを各都道府県に置き換えると、各県バージョンになるそうです。

譜面とコード付き歌詞カードは以下からダウンロードできます。

「防災士活動歌」

平成29年度第2回常任理事会、第4回理事会を開催

 常任理事会、理事会が開催されました。

日時 平成29年8月18日(金)常任理事会11:00~13:00
              理事会13:30~16:45
場所 エムワイ会議室四谷三丁目(東京都新宿区)
主要議題
    1 常任理事・理事・参与等について
    2 推進本部・専門局等について
    3 全国講師・専門員について
    4 地区防災計画の推進について
    5 九州豪雨災害被災地支援について
    6 日本防災士機構からの寄付金事業について
    7 支部・支部連絡協議会への支援金について
    8 児童生徒(小中学生)防災士の加入について
報告事項
    1 会員現況について
    2 収支決算状況(平成29年7月31日現在)について
    3 役員変更等登記並びに東京都庁への報告完了について
    4 日本防災士会「愛唱歌」について(奈良県支部より提案)

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常任理事会

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理事会

九州豪雨災害支援活動につきまして(5)

7/22(土)に日本防災士会大分県支部として日田市災害ボランティアセンター大鶴サテライトに、99名の防災士が支援活動に参加いたしました。

その時の画像を下記に掲載いたしました。(撮影:松井正雄防災士)

平成29年7月九州北部豪雨 ボランティア活動
http://www.bousaisikai.jp/gallery/17k_gouu_b1.html

(協働 / 情報・ツール / 資料・データ・画像 / 被災地画像アーカイブ / 平成29年7月九州北部豪雨)

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九州豪雨災害支援活動につきまして(4)

福岡県の会員である天野時生防災士から朝倉市での活動について、7月15日からご報告をいただいていますので、以下にお知らせいたします。
なお、大分県支部、福岡県支部、長崎県支部をはじめとする九州支部連絡協議会や、その他の支部、会員の皆様の活動については、ご報告いただき次第、順次お知らせしていきます。

以下、天野防災士の活動報告です。

■7月15日(土)
防災士会員の天野時生です。
日頃からお世話になっています。
さて、先の九州北部豪雨ですが、私の居住地域(福岡県筑紫郡那珂川町)から約1時間ほどの場所に朝倉市があり、甚大な被害を受けています。先日も1メートルほど浸水した家屋の清掃のお手伝いをさせていただきました。多くの家々が泥水に襲われています。さらに山沿いでは家屋の崩壊や流木の被害で支援が必要です。
私は防災士の友人と支援拠点をお借りし、この22日から活動を開始します。土日休日の限定的ですが中長期的な活動を見込んでいます。

■7月22日(土)
本日22日は、支援地域の現地調査とニーズの確認を行い、朝倉市杷木志波地区を中心とした支援を行うこととしました。
志波(しわ)地区は柿が特産で山あいに柿農家が点在しています。当面は家屋周辺の土砂除去と道路の流木撤去で、中長期的には、柿農家の再建、支援のお手伝いを考えているところです。7月29日(土)から土日休日を活動日としていますので(お盆は休み)この日以降、受け入れは可能です。
なお、当センターは空き地にテントを張った簡便なものですが近くにコンビニエンスストアやレストランもあり、車も7~8台ほど駐車できます。ぜひ、お出でください。お待ちしております。 

■7月29日(土)
朝倉市杷木志波地区にある普門院へ支援活動に入り、朝倉市在住の防災士仲間6名と36度の酷暑の中、土砂の搬出等を行いました。
普門院は本堂と十一面観音像が国指定重要文化財、参道にある「ビャクシン」という樹は県指定の天然記念物という文化的な重要な寺院です。しかし、現在の支援の中心は一般市民の生活再建支援であり、普門院は取り残されています。我々防災士は、まだボランティアが入らないこの地区に入り、普門院を中心とした周辺地域を率先して支援活動に取り組んでいます。住職やその家族から、また地域住民の方から大変喜ばれているところです。明日も土砂搬出等の支援に入ります。

■7月30日(日)
防災士仲間4名と他のボランティアグループ6名と全10名で昨日に引き続き朝倉市杷木志波地区の普門院に災害支援に入りました。
昨日は県指定天然記念物「ビャクシン」周辺の土砂撤去と普門院入口周辺の大雨対策を行いましたが、本日は参道入口の土砂撤去でした。ユンボと運搬車、一輪車でひたすら土砂を運ぶ単純作業でしたが、36度を超える酷暑の中、作業は困難を極めましたがケガもなく無事に終えました。しかし、土砂の量は非常に多く、まだまだ相当な時間を要します。住職も「終わらない戦いだ」と言うほど深刻な状態です。
我々「防災士・朝倉災害支援ボランティア活動センター」は中長期にわたって支えます。以上、ご報告します。

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九州豪雨災害支援活動につきまして(3)

当会支部、会員の皆様、一般防災士が多数、被災地で活動しています。

■大分県支部の田中支部長からは、以下の報告とお知らせが来ています。
①7/15(土)「道の駅うきは」(福岡県うきは市http://www.michinoeki-ukiha.com/)にて、日本防災士会の連絡拠点としてテントを設営しました。(本部テントと、就寝用テントの2基)。ただし7/22(土)には撤収とします。
①社会福祉協議会と打ち合わせの上、今週末7/22(土)に日本防災士会大分県支部の名前で日田市災害ボランティアセンター大鶴サテライトに100名規模の動員を行うことといたしました。他府県の防災士も参加OKですので、もし7/22(土)にボランティアに来られる方は大分県支部の団体名で大鶴サテライトにて活動できます。あらかじめ事前連絡をいただけると助かります。
③日田市災害ボランティアセンターは、今月末を目処に一旦区切りをつけ、規模縮小もしくは県内ボランティアのみの募集に切り替わるとのお話です。(予定)

■上記7月22日の活動に参加されたい方は、本部事務局(03-3263-1678)にご連絡いただくか、日本防災士会大分県支部のホームページhttp://bousaioita.com/を参照し、大分県支部に事前連絡をお願い申し上げます。

■支援活動の留意事項

 被災地支援に参加される方は、十分ご承知かと思いますが、以下に留意してください。

・ボランティアは自己責任、自己完結が原則です。二次災害に留意し、自分の身は自分で守ってください。
・今も救助活動が続いています。被災された方々、ご家族のお気持ちに寄り添い、痛みを分かち合う気持ちで行動してください。
・公的機関の迷惑とならぬよう、また渋滞を引き起こす原因とならないよう注意してください。
・お住まいの地元社会福祉協議会でボランティア保険加入手続きを済ませて、支援活動に参加してください。
・水害時のボランティア活動に必要な装備、服装、留意事項を内閣府ホームぺージ等であらかじめ確認して参加してください。
  参考サイト:http://www.bousai.go.jp/kyoiku/volunteer/vol/
       http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html
・目的は被災された方々をサポートすることです。自分勝手な思い込みや、自分本位の活動は厳に慎しみ、公設ボランティアセンターの指示のもとに活動してください。
・防災士に対する注目度は高まっています。全国の防災士の範となるよう心掛けてください。
・体調管理に努め、具合が悪くなったり、疲労がつのったりしたら活動を休止してください。水分補給に努め、熱中症にはくれぐれも注意してください。           (この項、文責:橋本)
(29・7・20)

九州北部豪雨災害の被災地支援活動につきまして(2)

九州支部連絡協議会、九州各支部によって支援の体制を準備中です。現在、以下の考え方対応を進めているとのことです。
○長崎、佐賀、福岡県、久留米の各支部は朝倉市、東峰村を支援する。
○大分、熊本、宮崎、鹿児島県、沖縄県の各支部は日田市を支援する。
○社協による公設ボランティアセンターの傘下に入って活動する。
○現地防災士会サテライトの立ち上げについては、大分県支部が日田市で計画中。朝倉市は今後検討。

長崎県支部は、旭芳郎支部長をはじめ有志数名が朝倉市で支援活動を開始しました。
旭芳郎支部長のfacebookをご参照ください。
https://www.facebook.com/yoshirou.asahi?fref=ts

 多くの支部、会員の方々からお問合せをいただいておりますが、組織的な活動については九州支部連絡協議会による現地受け入れ体制が整うまでの間は、公的機関による現地救援活動の妨げとならないよう、また二次災害に留意して、一ボランティアとしての行動をお願いいたします。

 朝倉市、日田市とも災害ボランティアセンターが立ち上がり、ボランティアの受け入れを行っています。

日田市災害ボランティアセンター
http://www.pref.oita.jp/soshiki/13040/volunteer-oita-0710.html

朝倉市災害ボランティアセンター
https://www.facebook.com/asakuravc/

東峰村災害ボランティアセンター
http://tohovc.jp/
(29.7.13)

スキルアップ研修会「津波訴訟判決と学校・事業所の安全について」を開催

 東日本大震災関連の津波訴訟で次々と裁判所の判断が下されています。とくに大川小学校(28.10.26仙台地裁)、野蒜小学校(28.3.24仙台地裁。高裁一審判決支持)、七十七銀行女川支店(26.2.25仙台地裁。最高裁棄却)等の判決には、学校や事業所の安全管理に関わる人々にとって重要な考え方が示されています。いっぽう学校現場の一部では、何をどこまでやればよいのか、迷いが生じている傾向が見受けられます。これらの判決を踏まえ、安全と危機管理についてわれわれ防災士はどう考え、関係者にどうアドバイスすべきか等の研修が行われました。

日時 : 平成29年7月8日(土)13:30~16:30
会場 : タワーホール船堀4F研修室(東京都江戸川区)
講師 : 橋本 茂 防災士
内容 : 津波訴訟判決と学校・事業所の安全について
参加者:58名

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九州北部豪雨災害につきまして(1)

 九州北部、中国地方を中心に甚大な豪雨災害が発生しています。謹んで犠牲となった方々のご冥福をお祈り申しあげますとともに、被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げます。
 現在、当会九州支部連絡協議会(会長・宮下正一熊本県支部長)と情報交換し、対応を模索中ですが、現状について以下の通り、お伝え申し上げます。

【九州支部連絡協議会よりの情報】
・大雨洪水警報が気象庁から発令されていますが、大分県・宮崎県・久留米市の防災士数名が福岡県朝倉市及び大分県日田市の対策本部を訪ね、「被災者及び被災地の現況状況」を詳しくをお聞きしたところ、孤立集落があり容易には近づけず、大分県危機管理対策課からも情報収集した結果、「二次災害の恐れがありますので(現時点での)支援活動は見合わせてほしい」とのことでした。当分の間は、警察・消防・自衛隊等の活動の様子を見て、支部連としての活動について判断することに致しました。
・支援活動の必要があると判断した場合には、熊本県内で九州ブロック支部連絡協議会で「支援打ち合わせ会議」を開き、今後の対応策等を意見交換したいと考えています。

【長崎県支部(旭支部長)より】
 明日、8日(土)に支部有志数名で福岡県朝倉市の状況視察のため、先遣隊として被災地入りする予定です。

【本部事務局より】
・現地は引き続き大雨が警戒され、二次災害の危険性が非常に大きいことが心配されます。
・二次災害防止、公的機関による救助活動の妨げとならないよう努める、という観点から本部先遣隊の派遣等は来週以降に検討いたします。
・引き続き、九州各支部、支部連と情報交換し、全国の皆様に情報をお伝えしていきたいと思います。
・なお、当会会員の方の被害は、本日時点では把握されていません。
(平成29年7月7日 16:00)

気象災害集中講座(3)を開催(東京)

 日本防災士会スキルアップ研修・気象災害集中講座「その3」が開催されました。

日時 : 平成29年7月1日(土)13:30~16:30
会場 : エムワイ会議室 お茶の水Room B(東京都千代田区)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 災害をもたらす気象現象 風、 〃 雨
参加者:51名

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平成29年度通常総会を開催

 特定非営利活動法人日本防災士会の平成29年度通常総会が、6月24日に東京都千代田区の星陵会館ホールにおいて開催され、全国各地から240名余が参加して、今年度事業計画を決定いたしました。
浦野修理事長が力強く開会の挨拶を行い、次に松尾好將副理事長を議長に選任して、「平成28年度事業経過報告」、「同収支決算報告及び監査報告」、「平成29年度事業計画案」、「同収支予算案」、「役員選任」、「定款変更」について提案と質疑応答が行われ、いずれも満場一致で承認決定されました。

日 時 : 平成29年6月24日(土)
       通常総会/午後1時30 分~17時。
       交流会(希望者による会費制)17時20分~18時45分
場 所 : 星稜会館ホール(東京都千代田区永田町)

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気象災害集中講座(1)を開催(岡山)

 日本防災士会スキルアップ研修・気象災害集中講座「その1」が開催されました。

日時 : 平成29年6月17日(土)13:30~16:30
会場 : ピギー貸し会議室3-A(岡山県岡山市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 防災気象情報、気象災害事例 減災、身を守る
参加者:37名

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2017防災産業展in東京に出展

 日本防災士会では表記展示会の協賛団体になるとともに、防災士研修センターと共同出展しました。
(本展示は、首都圏支部連絡協議会及び東京都支部をはじめとする会員様有志にご協力いただきました)
日 時 : 平成29年6月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00
会 場 : 東京ビッグサイト 東ホール(東京都江東区有明3-11-1)

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自治体消防制度70周年記念 平成29年度防災啓発中央研修会のご案内

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表題の研修会をご案内します。

主  催 一般財団法人消防防災科学センター
後  援 総務省消防庁
開催日時 平成29年7月6日(木)及び7月7日(金)
       午前10時から午後3時40分まで
開催場所 日本消防会館(ニッショーホール)
       東京都港区虎ノ門2-9-16
研修内容 コチラからご覧ください。
受 講 料  無料
参加申込等について
  個人申込の方法
 ・消防防災科学センターのホームページの「お知らせ」又は「市町村防災研修」からエントリーすると、
  「QRコード」が発行されます。
 ・参加者は、会場の受付で「QRコード」(紙又はスマートフォン)を提示し、受付処理を行った後に
  入場する。
※ご参加のお申し込みは個人でお手続きください。日本防災士会での取りまとめはいたしません。

スキルアップ研修会「学校防災と危機管理」を開催

 東日本大震災での津波被害訴訟では、裁判所の判断が相次いで示されています。とくに大川小学校、野蒜小学校、七十七銀行女川支店の判決の意味するところは重大です。判決に示された考え方を学び、学校防災と危機管理について、防災士としてどのような視点をもってアドバイス、協力すべきかを考える研修会が開催されました。

日時:平成29年6月4日(日)13:30~16:30
会場:新大阪丸ビル新館 509号室(大阪府大阪市)
講師:橋本  茂 日本防災士会常務理事
参加者:74名

気象災害集中講座(3)を開催(東京)

 日本防災士会スキルアップ研修・気象災害集中講座「その3」が開催されました。

日時 : 平成29年6月3日(土)13:00~16:00
会場 : タワーホール船堀・4F研修室(東京都江戸川区)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 災害をもたらす気象現象 風、 〃 雨
参加者:70名

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本部・関西支部連絡協議会共催 防災研修会のお知らせ

 日本防災士会本部及び日本防災士会関西連絡協議会主催の防災研修会を開催いたします。
(本研修会は終了しました)
29.07.02(日)14:00~16:00

研修会の報告はコチラからご覧ください。

奈良県文化会館・小ホール
「熊本地震!現地対策本部の立ち上げと支援活動」
今回は、日本防災士会熊本県支部の宮下正一支部長をお迎えして、熊本地震での活動とご苦労を講義頂きます。実際にどの様にして対策本部を立ち上げられたのか、貴重な研修会となります。是非ご参加下さい。

○講師:日本防災士会熊本県支部長 宮下正一
○参加申込: (本研修会は終了いたしました)
○参加費:無料
○対象:関西支部連絡協議会の支部会員以外の日本防災士会会員(関西支部連絡協議会の支部会員の方は、所属する各府県各支部へ申し込んで下さい。)
○定員:本部受付(関西支部連絡協議会以外の方)100名

詳細および参加申込についてはコチラをごらんください。
(次回会報発行は7月17日になる予定ですので、ネット上のみでのご案内となります。周囲の会員の方にもお声かけいただければ幸いです)

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タイムラインの考え方による住民の災害対応訓練

 米国ハリケーン「サンディ」への対応で注目された「事前防災行動計画(タイムライン)」の考え方は行政機関のみならず、住民の災害対応についても有効なことから、日本防災士会として自主防災組織の初動対応に資する試行的訓練として標記のスキルアップ研修会が開催されました。

日時:平成29年5月28日(日)13:30~16:30
東京:駅まえオフィス貸し会議室・中会議室(新潟市中央区)
講師:橋本茂 常務理事
参加者:36名

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Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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