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台風15号による千葉県被災地視察報告

 台風15号強風の影響で建物倒壊、損傷が多数発生し、長期間の停電、断水が千葉県の広範囲で続いています。
 被害の大きかった鋸南町、館山市、南房総市の視察報告です。
南房総では、強風による建物被害、特に屋根の損傷が激しく、また、倒れた樹木で裏山が危険な状態です。
 各市町には多くのボランティアが来ていますが、ニーズとのマッチングが難しく、募集を締め切るボランティアセンターもあります。今後の雨対策としての応急対応、屋根にブルーシートを張るニーズが圧倒的に多いのですが、ボランティアセンターではボランティアにその作業を禁止しています。多くの地域住民の高齢者が屋根に上っているのを目にしました。
 また、新しいタイプの災害です。次々と日本を襲います!

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報告資料はコチラからご覧ください

国土強靭化ワークショップのお知らせ

表題のワークショップが開催されますのでお知らせいたします。

日時 令和元年10月5日(土)PM1:00~5:00
会場 TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前(5階はまなす)

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詳細はコチラからチラシをご覧ください

8月27日からの大雨(佐賀県・福岡県)情報 第1報

8月27日から九州北部地域で局地的な大雨となり、8月28日朝に、福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報が発表されました。九州3県で死者3名の人的被害、及び2,200棟以上の家屋被害が発生しました。(9月2日9時現在 内閣府発表)。

災害ボランティア募集状況は以下のとおりです。
ボランティア活動への参加を検討される際には、各災害ボランティアセンター・社会福祉協議会が発信する最新の情報を確認してください。

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佐賀県内の災害ボランティア活動に参加する場合、高速道路の無料措置が実施されています。詳しくは「高速道路無料手続き」をご覧ください

大町町の災害ボランティア活動では、油の流出にかかわる清掃を行う場合があります。事前に大町町災害ボランティアセンターFacebookの発信内容を確認してください。また環境省が作成している下記情報も参照してください。

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「令和元年8月の前線に伴う九州北部大雨災害」による支援の対応について

この度の令和元年8月九州北部大雨災害につきまして、九州ブロック支部連絡協議会より以下のご報告をいただきましたのでお知らせいたします。

 報告者  吉 水 康 夫                    
常任理事(九州ブロック支部連担当)
 
「令和元年8月の前線に伴う九州北部大雨災害」による支援の対応について

 表題の件、九州ブロック支部連絡協議会では、佐賀市ボランティアセンターにおいて、幹部で協議を行いましたので報告いたします。
なお、協議内容は次のとおりですのでよろしくお願いいたします。また、佐賀県支部及び九州ブロック支部連絡協議会には本部からの資機材はいただかなくてよろしいです。

協 議
日 時 : 令和元年9月3日(火)10:00~11:00
場 所 : 佐賀市災害ボランティアセンター(佐賀市ほほえみ館前駐車場)
協議者 : 西会長(佐賀県支部長)・吉水副会長(鹿児島県支部長・本部常任理事)
               田中事務局長(大分県支部長・本部理事)・佐賀県支部役員2名
見 聞 : 協議終了後、武雄市・大町町に出向(吉水、田中)

協議結果(佐賀県支部の方針含む)
○ 佐賀県支部は、佐賀市災害ボランティアセンターの運営支援を中心に支援することに決め、被災場所でのボランティアが足りない場合は出向している。(佐賀市及び大町町のボランティア受け入れは県内のみ)ただし、佐賀市が落ち着いたら、他の災害市町に支援に入ることを考えている。

○ 九州ブロック支部連絡協議会としての支援拠点は設けないこととし、支援対応も、各県支部で各市町のボランティアセンターに 問い合わせていただき、各県独自で支援していただくものとする。(全国各会員の対応も含む)

※ 問い合わせ等は、
佐賀県防災士会小林紀事務局長(090-5282-0952)

※ 災害実動支援は出来ないが、佐賀県支部に資金支援をされる場合は、下記の口座にお願いします。
ゆうちょ銀行   サガケンボウサイシカイ  1775―003266481

◇ 参考(受付は9:00~11:00で、事前予約は出来ないとのこと)
 
武雄市災害ボランティアセンター
▶受付場所=旧武雄市北方支所(北方町志久)
▶受付時間=午前9時~午前11時
▶活動時間=午前9時~午後3時
▶活動内容=家具の搬出、泥の片付け
▶募集対象=県内外問わず
▶問い合わせ=080(5061)9631、080(5061)9632、080(5061)9636
・雨天時は中止の場合あり。市HPで発表。また、事前予約は出来ないとのことです。
・他市町は、県内のみ受入れのようですが、各市町ホームページなどでご確認ください。

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研修会についてのお知らせ

会報Vol.63でご案内いたしました以下の研修が、満席となりましたのでお知らせいたします。

日程 2019年11月9日(土)
会場 新大阪丸ビル
テーマ 近年の気象災害とタイムラインによる防災対応

*既にお申込みいただきました皆様には、詳細のご案内を順次お送りいたしますので、恐れ入りますが少しお待ちください。(電話でのお問い合わせはご遠慮ください)
満席の場合は、ハガキでお知らせしておりますのでご確認ください。

研修会についてのお知らせ

会報Vol.63でご案内いたしました以下の研修が、満席となりましたのでお知らせいたします。

日程 2019年10月26日(土)
会場 全国町村議員会館
テーマ 地域防災と避難行動

*既にお申込みいただきました皆様には、詳細のご案内を順次お送りいたしますので、恐れ入りますが少しお待ちください。(電話でのお問い合わせはご遠慮ください)
満席の場合は、ハガキでお知らせしておりますのでご確認ください。

研修会についてのお知らせ

会報Vol.63でご案内いたしました以下の研修が、満席となりましたのでお知らせいたします。

日程 2019年9月22日(日)
会場 タワーホール船堀
テーマ 災害と医療
     ~防災士でできる市民トリアージ~

*既にお申込みいただきました皆様には、詳細のご案内を順次お送りいたしますので、恐れ入りますが少しお待ちください。(電話でのお問い合わせはご遠慮ください)
満席の場合は、ハガキでお知らせしておりますのでご確認ください。
 

スキルアップ研修会「災害時のトイレの現状と今後の課題 」を開催(大阪)

上記の研修会が開催されました。
※災害時、水洗トイレが使えなくなります。トイレの備えは水や食料と同じくらい重要です。
これまでは備えていない場合がほとんどで、深刻なトイレ問題を引き起こしてきました。トイレ問題は一人ひとりの健康を害するとともに、集団での衛生問題でもあります。トイレの備えは関連死を防ぐために不可欠です。

研修会名 「災害時のトイレの現状と今後の課題 」
      ~安心できるトイレ環境づくりについて~
日時 : 2019年7月27日(土)13:30~15:30
会場 : CIVI研修センター 新大阪東 5F E5 Hall(大阪市東淀川区)
講師 : 特定非営利活動法人 日本トイレ研究所 代表理事 加藤 篤 氏
参加者:127名

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スキルアップ研修会「災害時の母子の栄養と備え 」を開催(大阪)

上記の研修会が開催されました。
※災害時に、母子(妊婦・授乳婦・乳児)が避難生活を送るうえでの留意すべき栄養管理や衛生管理を学び、何を備えればよいのかが提示されました。

研修会名 「災害時の母子の栄養と備え」
日時 : 2019年7月20日(土)13:30~16:30
会場 : CIVI新大阪研修センター 903C(大阪市淀川区)
講師:公益社団法人 日本栄養士会 常務理事 下浦 佳之 氏 氏
参加者:40名

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スキルアップ研修会「災害時のトイレの現状と今後の課題 」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。
※災害時、水洗トイレが使えなくなります。トイレの備えは水や食料と同じくらい重要です。
これまでは備えていない場合がほとんどで、深刻なトイレ問題を引き起こしてきました。トイレ問題は一人ひとりの健康を害するとともに、集団での衛生問題でもあります。トイレの備えは関連死を防ぐために不可欠です。

研修会名 「災害時のトイレの現状と今後の課題 」
      ~安心できるトイレ環境づくりについて~
日時 : 2019年7月7日(日)13:30~15:30
会場 : タワーホール船堀 2F平安(東京都江戸川区)
講師 : 特定非営利活動法人 日本トイレ研究所 代表理事 加藤 篤 氏
参加者:175名

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令和元年通常総会・研修会を開催

地方議員連絡会令和元年度総会、研修会が開催されました。

日時 令和元年6月29日(土)12時開始
会場 主婦会館プラザエフ 8階「スイセン」(東京都千代田区)
【通常総会】
 総会・第1号議案 平成30年度事業報告
   ・第2号議案 平成30年度決算報告
   ・意見交換
【研修会】
 研修1「大規模災害時のトイレ対策を急げ~被災者の命と生活を守るために~」
       講師:日本トイレ研究所 松本 彰人 氏
 研修2「迫り来る大規模災害を前に議員がなすべきこと
     ~被災自治体は何ができて何ができなかったか~」  
       講師:東京大学生産技術研究所教授
          都市基盤安全工学国際研究センター長 目黒 公郎 氏

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令和元年第1回女性防災推進局委員会を開催

第1回女性防災推進局委員会が開催されました。

日時 令和元年7月1日(月)13:00~16:30
場所 全国町村議員会館(東京都千代田区)
議題 新体制に関して
   1.委員配置の現状 i.本部理事交代に関して、新理事からのお願い、ii.連携を密にする相互
   連絡・情報交換体制に関して
   2.女性防災推進局の活動(現況)に関して i.研修講座に関して、ii.各地域の活動に関して
   3.女性防災推進局の活動(今後)に関して i.研修事業の立案に関して(新企画案)、ii.地区
   内連携と全国連携目標に関して、iii. 女性防災推進局の広報活動に関して、iv.役割分担に
   関して 
   4.女性防災推進局の名称に関して i. 名称変更に関して、ii.各委員からの意見
   5.その他 
 
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地区防災計画シンポジウム「地区防災計画作成で命と地域をまもる 」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。

研修会名 「地区防災計画作成で命と地域をまもる」
日時 : 2019年6月23日(日)13:30~16:30
会場 : アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 501会議室(東京都中央区)
内容 :
基調講演 地区防災計画作成の促進
     ~平成30年の大規模災害を踏まえて~ 
     東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター
         教 授  加藤 孝明 氏
防災士による「地区防災計画作成」実働報告
              藁谷俊史氏(福島県)、大澤サユリ氏(埼玉県)
パネルディスカッション  
      モデレーター  加藤孝明教授
      パネリスト   藁谷俊史氏、大澤サユリ氏、橋本 茂氏
参加者:101名

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令和元年度通常総会を開催

 特定非営利活動法人日本防災士会の令和元年度通常総会が、6月22日に東京都千代田区の星陵会館ホールにおいて開催され、全国各地から200名余が参加して、今年度事業計画を決定いたしました。
浦野修会長が力強く開会の挨拶を行い、次に松尾好將理事長を議長に選任して、「平成30年度事業経過報告」、「同収支決算報告及び監査報告」、「令和元年度事業計画案」、「同収支予算案」、「役員選任」、「事務所移転並びに定款第2条(事務所)の変更」について提案と質疑応答が行われ、いずれも満場一致で承認決定されました。

日 時 : 令和元年6月22日(土)
       通常総会/午後1時30 分~17時。
       交流会(希望者による会費制)17時30分~19時30分
場 所 : 星稜会館ホール(東京都千代田区永田町)

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スキルアップ研修会「災害時の母子の栄養と備え 」を開催(東京)


上記の研修会が開催されました。
※災害時に、母子(妊婦・授乳婦・乳児)が避難生活を送るうえでの留意すべき栄養管理や衛生管理を学び、何を備えればよいのかを考えます。

研修会名 「災害時の母子の栄養と備え」
日時 : 2019年6月16日(土)13:30~16:30
会場 : ハロー貸会議室神保町 10F会議室(東京都千代田区)
講師 : 公益社団法人 日本栄養士会 常務理事 下浦 佳之 氏 氏
参加者:66名

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スキルアップ研修会「近年の気象災害とタイムラインによる防災対応 」を開催(埼玉)

上記の研修会が開催されました。
*平成30年7月豪雨など最近の気象災害の状況や特徴などを概観し、いくつかの自治体などで取り組まれているタイムラインによる防災対応について現状と課題を紹介しました。

研修会名 「近年の気象災害とタイムラインによる防災対応」

日時 : 2019年5月18日(土)13:30~15:30
会場 : 市民会館おおみや 小ホール(埼玉県さいたま市)
講師 : 元気象庁予報課長 村中 明 氏
参加者:122名

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令和元年度第1回常任理事会・第1回理事会を開催

常任理事会、理事会が開催されました。 

日 時 令和元年5月10日(金)
      常任理事会 11:00~13:00
      理 事 会 13:30~16:45
場 所 砂防会館 別館会議室3階 霧島(東京都千代田区)
主要議題
 ・令和元年度通常総会について
 ・地区防災計画シンポジウムについて
 ・その他
 ・規定の改定等について

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常任理事会

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理事会

女性防災推進局委員会を開催

女性防災推進局の委員会が開催され、平成30年度の活動報告や平成31年度の活動予定や企画案などが協議されました。
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【日 時】平成31年3月4日(月)  13時30分~16時30分
【場 所】砂防会館会議室

平成30年度は、スキルアップ研修として要望の多かった「親子で学ぶ防災教室」指導講座を埼玉県と岡山県の2会場で実施。防災教室の企画から実施までの流れや指導のポイントなどの座学と、防災士として指導経験のない会員でも始められる簡単な防災グッズの作り方や指導の練習をしました。2会場とも好評で、他府県でも実施を望む声が多く聞かれることから、平成31年度も引き続き実施できるよう検討した。
行政からの依頼では、避難所運営ゲーム「HUG」の指導や防災講演会などに対応。
その他、フリーペーパーなどの防災特集の監修なども対応した。

平成31年度は、女性防災推進局企画のスキルアップ研修の幅を広げることや、地区防災計画への女性参画事例などを発信できるよう企画案が協議された。
(文責 横山恭子)
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Yahoo!防災ダイバーシティ

 防災士とは、減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有する者です。
防災士の皆様には、それぞれのライフスタイルがあります。個人を取り巻く環境により、必要な備えが違います。
 この度、ヤフーさんの“防災ダイバーシティ”で、人それぞれに必要な備えが紹介されています。
災害時に抱える課題は人それぞれであるということを我々も活動を通じて、実感しております。
皆さんの防災について見直すキッカケになっていただければと思います。また、職場や地域の方にも進めていただきたく存じます。

皆様もご自分に必要な防災を考えてみてください→https://bosaidiversity.yahoo.co.jp/
#わたしの防災を考える

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スキルアップ研修会「九州の火山災害」を開催(鹿児島)

上記の研修会が開催されました。
*桜島、阿蘇山、雲仙岳など、九州には活発な活動を繰り返す火山が多い。とくに桜島は、1914年の大正大噴火で、重大な災害を周辺にもたらし、この時の噴火は、20世紀以降に日本列島で起きた火山活動としては、最大規模のものでした。1990年に始まった雲仙岳の噴火では、火砕流によって44人の犠牲者がでるなど、重大な人的被害をもたらしました。
また、霧島火山群の新燃岳では、2011年以来、活発な活動が繰り返されています。火山噴火による災害はきわめて多様であり、大別すれば、降下噴出物、溶岩流、火砕流、火山泥流、山体崩壊、火山ガスなどによる災害が挙げられ、それだけに、火山周辺の自治体は、噴火を想定した「ハザードマップ」を作成し、周辺住民もその内容を理解しておくとともに、緊急時の情報伝達体制や避難体制を固めておくことが重要です。

研修会名 「九州の火山災害」
       ~大噴火への備え~
日時 : 平成31年3月9日(土)13:30~15:30
会場 : かごしま県民交流センター 3F 中研修室第2(鹿児島県鹿児島市)
講師 : 防災情報機構会長(元NHK解説委員)伊藤和明 氏
参加者:46名

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Appendix

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日本防災士会事務局

Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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