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スキルアップ研修会「地区防災計画と男女共同参画について」~地区防災計画に女性の視点を~を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年11月10日(土)13:30~15:30
会場 : タワーホール船堀 2F平安(東京都江戸川区) 
講師 : 静岡大学教育学部 教授 池田恵子 氏
参加者:72名

災害復興学会創立10周年記念事業

表題のシンポジウムについてご紹介いたします。

日時 平成30年11月17日(土)13:30~16:00
会場 大手町プレイス カンファレンスセンター

詳細は以下からご覧ください。
https://s.mxtv.jp/jishin_hoken/

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スキルアップ研修会「地区防災計画」を開催(大阪)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年10月13日(土)13:30~16:00
会場 : 新大阪 丸ビル別館 4階 4-1会議室(大阪府大阪市)
講師 : NPO法人日本防災士機構 事務総長 橋本 茂 氏
参加者:84名

スキルアップ研修会「改めて学校防災と地域防災を考える」を開催(青森)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年10月6日(土)13:30~16:00
会場 : 青森県観光物産館 アスパム 4階 十和田(青森県青森市)
講師 : NPO法人日本防災士機構 事務総長 橋本 茂 氏
参加者:29名

危機管理産業展2018に出展

 日本防災士会では、RISCON TOKYO(危機管理産業展)2018の協賛団体になるとともに、本展示会に防災士研修センター、日本防災士機構と共同出展しました。
(本展示は、東京都支部をはじめとする会員様有志にご協力いただきました)
日 時 : 平成30年10月10日(水)~12日(金) 10:00~17:00
会 場 : 東京ビッグサイト 西ホール(東京都江東区有明3-11-1)

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平成30年度第3回常任理事会・第3回理事会を開催

常任理事会、理事会が開催されました。 

日 時 平成30年10月10日(水)
      常任理事会 11:00~13:00
      理 事 会 13:30~16:45
場 所 砂防会館 別館会議室3階 霧島(東京都千代田区)
主要議題
 報告事項
(1)平成30年度事業計画の進展について
(2)地区防災計画キャンペーン推進について
(3)その他
 審議事項
(1)平成31年度役員選任の手続きについて
(2)被災地支援のあり方について

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常任理事会

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理事会

平成30年北海道胆振東部地震 第6報

 9月6日(木)未明に北海道で発生した地震は、胆振地方中東部で最大震度7を観測しました。死者41名、重傷者16名の人的被害が生じています。また、全壊273棟、半壊723棟、一部損壊5,952棟の住宅被害が生じています。 現在、道内5市町15か所の避難所に、585人が避難をしています。(9月28日現在・北海道発表)

 ボランティア活動に参加される方は、事前に情報の入手に努め、安全を確保の上、活動をお願いいたします。
 以下ボランティア活動に関し、日本防災士会北海道支部・事務局長 横内春三様より活動報告と被災地現状報告をいただきました。

●平成30年北海道胆振東部地震 情報
      発信局 北海道防災士会(支部) 事務局 情報連絡室

北海道胆振東部地震のボラ活動について北海道社会福祉協議会が
来月から平日ボラ活動の閉鎖が流れております。
電気・水道・復旧し、殆んどの避難者が自宅へ・・・・
一部建物倒壊の被災者も・・・空き家へ引っ越しされています。
これからは、復興支援へと仮設住宅等の建設などが進みます。
ボラ活動ニーズも減少しているものと思われます。
以下にその内容をご紹介します。

ご連絡 : 【ボランティア登録者の皆さんへ】
【重要連絡】
【平日ボランティアセンター閉鎖】
 北海道社会福祉協議会と胆振東部三町(安平町、厚真町、むかわ町)の協議により、10月から平日のボランティア活動は行わないことになりました。
 これまで被災地に足を運んで頂き、またボランティア登録やSNSでの拡散など心を寄せてくださった皆さまに感謝申し上げます。
 なお、土曜日、日曜日、祝日はボランティア活動を行います。
 平日に活動しない分、週末に大きな活動があることが予想されます。

 防災士会本部ではホームページ上で情報を発信してまいります。

スキルアップ研修会「地区防災計画」を開催(宮城)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年9月22日(土)13:30~16:00
会場 : 「貸会議室 仙都会館」 5階B会議室(宮城県仙台市)
講師 : NPO法人日本防災士機構 事務総長 橋本 茂 氏
参加者:52名

岡山会場でのスキルアップ研修会の中止のお知らせ

9月30日(日)に予定していた日本防災士会スキルアップ研修会「親子で学ぶ防災教室」指導講座を中止といたします。

■研修会中止
日本防災士会スキルアップ研修会「親子で学ぶ防災教室」指導講座
日時:9月30日(日)13:30
会場:岡山コンベンションセンター

台風24号の影響により、上記スキルアップ研修会を中止にいたします。
なお、いずれ時機を見て開催いたしますが、その際は、今回の参加予定の方に郵便にてご案内申し上げる予定です。

平成30年北海道胆振東部地震 第5報

 9月6日(木)未明に北海道で発生した地震は、胆振地方中東部で最大震度7を観測し,現地では、人的被害、建物被害が多く生じています。また、道内22か所の避難場所に、1,122人が避難をしています。(9月18日10時現在・北海道発表)
 ボランティア活動に参加される方は、事前に情報の入手に努め、安全を確保の上、活動をお願いいたします。
 以下ボランティア活動募集状況です。(社会福祉法人 全国社会福祉協議会HP参照)
●厚真町 : 個人ボランティアにつきましては、北海道内の方を対象に募集しています。
      個人ボランティア受付は、当日受付に変更になりました。
      団体ボランティアで活動を希望される方は、活動希望日の3日前までに厚真町災害ボラン
      ティアセンターにお問い合わせください。
●安平町 : 事前登録制でボランティアを募集しています。
●むかわ町 : 当日受付にてボランティアを募集しています。
 
 防災士会本部ではホームページ上で情報を発信してまいります。


■ 日本防災士会北海道支部・支部長 横内春三様より活動報告と被災地現状報告をいただきました。

 ●平成30年北海道胆振東部地震 情報
      発信局 北海道防災士会(支部) 事務局 情報連絡室


平成30年平成30年9月19日現在

 情報収集関係は、災害現地から離れて・・・活動会員等からの報告内容を事務局で行います。

被災地情報

 電気・水道の復旧も進み、更に市営住宅等の開放により、避難所も縮小・閉鎖となっている。


1 安平町・・・電気、水道も復旧、学校・幼稚園再開のため、避難所は閉鎖し、ボラセンニーズが
      被災支援からア復旧・復興支援活動になりつつあると感じました。
2 厚真町・・・現在一部の避難所は、継続中です。
      土砂崩壊救助等も終了し、町内での建物被害も少ない状態である。
      ボランティア活動には、道内の個人、団体の限定条件の他、町内での宿泊及び
      車中泊等を認めていない。
3 むかわ町・・避難所はまだ存在状態・・・詳細不詳。
      街中には、当会危険建物が存在しており、ボラ活動にも制限が見られる。
      道内の自治体グループが団体活動している。


 被災地の各自治体は、復旧・復興活動に移行しつつ、ボラ活動も減少に至ると思われる。

 被災住宅等のボラ活動には、今後も地域の活動者が担っていくと思われる。
 現在のボラ活動要請内容では、長期従事者及び近隣自治体に頼る傾向がみられる。
以上。

スキルアップ研修会「火山災害について」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年9月8日(土)13:30~16:00
会場 : タワーホール船堀 2F桃源(東京都江戸川区)
講師 : 防災情報機構会長(元NHK解説委員)伊藤和明 氏
参加者:96名

平成30年北海道胆振東部地震 第4報

 9月6日(木)未明に北海道胆振地方中東部で発生した地震では、最大震度7を観測し、人的被害、建物被害が多く生じています。建物被害についての詳細な状況は、まだ把握されていません。また、道内50か所の避難場所に、1,962人が避難をしています。

 ◆被災地の災害ボランティアセンターの状況 について、日本防災士会北海道支部の横内支部長より下記の情報を提供がございました。

  平成30年 北海道胆振東部地震 情報  № 1
       発信局 北海道防災士会(支部)事務局 情報連絡室
           本部との商法連絡室設置 30/09/09 14:00

    現地状況報告  第1報 30/09/11 ㈫  № 1

  下記の条から、現時点でボラ活動等は、地域の防災士等の個人活動となります。
  地域会員の防災士は、開設ボラセンターと連絡して個人活動してください。
   ※活動記録、日時、活動場所等の記録、活動写真を添付、活動後報告してください。

   お願い
  北海道防災士会(支部)では、支部会員以外の一切の連絡は受け入れておりません。
  今後も、本部を通して発信して参りますので、ご協力ください。

     情報概要掲載   
  30/09/07 現地へ・・・規制のため入れない所も(救助優先と災害危険為)
   日本防災士の技術支援チーム4名、赤平市での防災イベントに活動に9/4来道していたが、
   交通遮断等により、帰宅困難となり札幌市内の避難所へ
   《この避難所で、避難所指導活動に入る》9/8首都圏へ帰宅となる。

  30/09/10 報道要請及びボラ活動のため、北海道防災士会員4名で安平町へ
      昼頃雨となり、要請等無しのため、ボラ活動中止。
      報道関係と厚真町へ・・・・取材できず、むかわ町へ。
      TBS系 「あさチャン」全国放送へ

  30/09/11 ボラセンターが開設をはじめておりますが、条件があります。
      ①北海道在住者限定等
      ②食料等・宿泊は、各自にて確保
      ③活動材の持参・・安全管理の服装等
      ④トイレ等の活用にも制限がある。
       ※他に北海道特有の事情があります。
        隣町が30~40kmも離れていて、食料等の調達には外部イ。
        道路本数も限られており・・・遠い迂回になる。
        既に、早朝気温・・・・5℃のところも。昼間は20℃くらい。
      本日の予定、
       札幌市内で、FM放送で防災についての予定。   


  ボランティア活動に参加される方は、事前に情報の入手に努め、安全を確保の上、活動をお願いいたします。
  防災士会本部ではホームページ上で情報を発信してまいります。

平成30年北海道胆振東部地震 第3報

 9月6日(木)未明、北海道胆振地方中東部でマグニチュード6.7の大地震が発生しました。この地震について気象庁は厚真町で震度7を、むかわ町と安平町で震度6強を観測したと発表しました。厚真町では大規模な土砂崩れが発生し、40名の死亡が確認されました。また、道内のほぼ全域で一時停電し市民生活に大きな影響が出ています。

◆被災地の災害ボランティアセンターの状況 について、全国社会福祉協議会では次のように発表しました。(9月8日現在) 「厚真町(7日)、安平町(8日)、むかわ町(8日)では、災害ボランティアセンターを開設しました。なお、現在被災地では一部で停電、断水等が続いています。また、被災地までの道路も損傷などしているため、これらの課題が解決せずに多くの支援を受け入れることができません。住民はもとより、支援に来られる方々の安全を第一に考え、現在、ボランティアの受け入れ体制を整えています。」

 ボランティア活動に参加される方は、事前に情報の入手に努め、安全を確保の上、活動をお願いいたします。  防災士会本部ではホームページ上で情報を発信してまいります。

平成30年北海道胆振東部地震 第2報

 9月6日(木)未明、北海道胆振地方中東部でマグニチュード6.7の大地震が発生しました。この地震について気象庁は厚真町で震度7を、むかわ町と安平町で震度6強を観測したと発表しました。厚真町では大規模な土砂崩れが発生し、9名が死亡、31名の安否が不明で、救出活動が続いています。地震の影響で道内のほぼ全域で一時停電し市民生活に大きな影響が出ています。

 9月5日(日)北海道赤平町防災訓練が行われました。そこに防災士が指導員として参加し、千葉県から起震車も持ち込み、訓練指導に当たりました。終了後、起震車は次の予定地に入るため帰路につき、後のメンバーは札幌市内のホテルに向かいチェックイン。
9月6日未明に地震発生。その後の行動や活動について報告がございました。
赤平市防災訓練参加メンバー(7名)
 ・北海道防災士会支部長 横内さん・・・ご自宅戻り
 ・東京防災士会支部長 松井さん・・・札幌市内のホテル泊
 ・東京都防災士会 正谷さん・・・同上
 ・千葉県北部防災士会副支部長 谷さん・・・同上
 ・千葉県北部防災士会副支部長 藤田さん・・・同上
 ・千葉県北部防災士会 青木さん・・・起震車運転で無事帰京
 ・千葉県北部防災士会 三浦さん・・・同上

 被災地では停電のためパソコン、スマホ等による情報伝達になります。十分な活動情報の入手が困難な状況であることをご理解ください。


第1報 9月6日10時32分
 北海道赤平市での活動のため、一昨日から北海道です。
昨晩は札幌で地震にあいました。現在、停電。交通網は麻痺しています。
そしてあと数時間で断水との予報。

被災地に向かいたくとも北海道支部動かず。
東京都支部支部長松井さん、千葉県北部支部、谷さん、藤田さん
そして私の4人で居ます。 
ホテル近くのコンビニはファミマは停電で対応できず、
セブンイレブンは停電でも対応していましたが、水を買うだけで、
40分は並びました。

全員活動服持っていますので、活動したいのですが、
情報もなく。外からの情報の方がいいですよ早いので
何かあれば情報下さい。


第2報 9月6日15時41分
 現在、札幌中央中学校で活動しています。
続々と観光客が入ってきて、外国人も居ます。8割が観光客です。
電気、水、食料なしの避難所。市の職員は朝避難所に行けと
言われて、来ただけとのこと。名簿も紙が足りない、ボールペンも一本。
現在、119名の避難者が居ます。
一部札幌電気が回復したとの事、そのせいか、消防車がすごく
動いています。通電火災かしら、と。

防災訓練で来ていたので、活動服持ってました。
良かった。と思っています。


第3報(厚真町の写真を添付いただきました。)9月7日12時47分
 お疲れ様です。現在、厚真町です。
文化放送15時過ぎ取材受けます。
(私、甘中から避難所の様子について文化放送取材対応をお願いしました。
大変な状況の中、ご対応ありがとうございます。)
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第4報 9月7日 15時31分
札幌中央中学校避難所で朝食の提供を終えてから、厚真町に入りました。
中央中学校避難所は指定避難所になっているにも
関わらず、備蓄がほとんど無く、ただただ驚きました。しかし、
その中でできる限りの活動を4人で行ってきました。
厚真町では、落ちてしまったキッチンの電気などを直したり、
していました。
厚真町の写真を送ります。
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以上、正谷さんからの情報提供です。
被災直後の様子がよく理解できることと思います。

平成30年北海道胆振東部地震 第1報

9月6日・北海道胆振地方中東部で発生した地震ついて

 北海道胆振地方中東部地震で犠牲になられた方に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 9月6日(木)未明、北海道胆振地方中東部でマグニチュード6.7の大地震が発生しました。この地震について、気象庁は厚真町で震度7を観測したと発表しました。

 現在、日本防災士会では北海道県支部及び、防災士会員と連絡を取りながら、被災各地の状況等、情報収集を進めています。
 今後、被災状況、被災地支援活動に関する情報については、このページ上にて報告いたします。

列島縦断「防災・減災公開講座in東京」開催

表題の公開講座が日本防災士機構により開催されますのでお知らせいたします。

・日 時 2018年9月29日(土)13:30~16:30
・会  場 江戸川区立小松川区民館(JR総武線平井駅南口下車徒歩10分)先着150名
・参加費:無料(要参加申込)

詳細はコチラの防災士機構ホームページをご覧ください。

平成30年西日本豪雨災害 第11報

平成30年7月豪雨災害の被災地支援活動、ボランティア活動報告

 台風7号及び梅雨前線活動の活発化の影響により、西日本を中心に多くの被害が発生しました。西日本の広範囲を襲った豪雨の死者は200人を大きく超え、平成に入って最悪の豪雨災害となりました。被災された皆様にはお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を願っております
 日本防災士会では岡山県真備町に復興支援活動、ボランティア活動を行いました。
その活動を報告いたします。また日本防災士会県支部や個人的に活動された防災士の活動報告も届いておりますので、順次報告いたします。

 今回の真備町への支援活動、ボランティア活動は奈良県支部(植村支部長)が中心となり計画・実施いたしました。本部としてはその趣旨に協賛し、支援することを決定しました。

 以下、奈良県支部とご協力いただきました多くの防災士の活動報告です。

● 8/18・19:倉敷市真備復興支援(本部・奈良合同)報告

 平成30年8月18・19日(土・日)、倉敷市真備地区にて災害復興支援活動を行いました。このボランティア派遣は、日本防災士会と奈良県防災士会(奈良県支部)が合同で行ったもので、18日21名、19日26名が参加しました。

<8月18日(土)>
 6時に奈良県の会員15名を乗せて出発。途中、JR難波駅(大阪府)で本部甘中事務局長、早稲田和歌山県支部長が合流。予定通り10時に倉敷市真備ボランティアセンターに到着。ここで現地合流チーム6名(本部金子参与、本部横山理事、旭長崎県支部長他3名)と合流し、真備ボラセンの指示を受けて岡田サテライトへ。
 岡田サテライトでは、支援に入る被災家屋の指示を受け3隊に別れて活動開始。当日の主な活動内容は、被災家屋の床はがし、泥出し作業でした。現地状況ですが、現地サテライトスタッフの話では、「活動の中心が家財道具の運び出しから、床下の泥出しが中心になってきています。」「ただ、バールなどの資機材が不足しているので思うように進みません」などの話を聞く。
 活動終了後、岡田サテライトに戻りましたが、岡山県支部の方がボランティアやスタッフへの「かき氷支援」を実施中。なかなか粋な支援活動で、これはありがたかったです。あらためて、支援には様々な形があることを実感。活動終了後、宿泊地の矢掛町へ移動。宿泊先の女将の話では矢掛町も被災して大変だったとのことです。
 また、宿泊先の矢掛町では、被災後初めて町ぐるみでイベントを開催すると聞き、イベント会場で交流会を開いて矢掛町の復興に自費にて協力。この交流会には神田支部長を始めとして岡山県支部の方や現地合流チーム有志の方にも参加頂きました。

<8月19日(日)>
 翌日はバスにて9時過ぎに真備ボラセンへ向いました。ここで岡山県支部を中心とした現地合流チーム9名と合流打合せ後、再び岡田サテライトへ。サテライトでは、「暑さ厳しい中ですが・・」防災士ということで「厳しい内容ですが、よろしく」とスタッフからの依頼を受け、5隊に別れてそれぞれの被災家屋へ。この日の主な活動は、前日からの続きを行うチームと新たな家屋で活動するチームとに分かれ、被災家屋の片付け、壁土の除去作業、家財と畳を出す作業などを行いました。

<活動を終えて>
 真備地区の状況は、家財道具の運び出しが終わり床板をめくっての泥出し作業が中心となっている。しかし、初めて畳を運び出す作業に着手した家屋も残っていることから、多くのボランティアが入って活動を行ってはいるが、隅々までは目が届かないのではないかと推測。特に、高齢者家庭での片づけなどがどうなっているか気になる所です。
 バスの車窓からではありますが、サテライトへ向かう途中の家屋は、ほとんどの家の一階は家を空けて乾燥させている状態。現地の人の話では、「昼間はたまに家で人の姿を見るが、夜になるとこのあたり真っ暗ですよ」「たまにポツンポツンと明かりが見えるだけです」とのこと。私たちが見てもゴーストタウンかと見間違う状態になっている。
 今回の支援活動で感じたのは、真備地区がいかに広いかということ。もともと真備町であったが市町村合併で倉敷市に編入されたということからして、一つの町がそのまま濁流に水没したということだと理解はしていたが、やはり広範囲な地域で被災している。また、災害から二か月弱が経過しているにも関わらず、まだ支援が届いていない家があるということを思い知らされた。まだまだ支援が必要。
 今回、奈良からバスにて現地に入ったが、やはり仲間がいることはありがたい。現地で全国から集まった防災士仲間と一緒に活動をしましたが、ボラセンで防災士会の旗やベスト、ユニフォームをみると元気がでます。いかに一緒に行動することが大事かを痛感しました。現地で頑張る地元岡山県支部や本部の呼びかけに答えて全国からあつまった防災士の皆さんに感謝です。
私たちの活動は、地区防災計画を始め、日頃の地域での取り組みが大事です。積極的に進めなければなりません。しかし、いざ災害が発生した時に防災士としてどう動くのかも考えるべきではないかと感じた2日間でした。

(日本防災士会常任理事:植村信吉)

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平成30年7月豪雨災害、ボランティア募集(締め切りました)

ボランティア募集は締め切りました
日本防災士会員の皆さま
 日本防災士会では「平成30年7月豪雨災害」で大きな被害が発生した 岡山県倉敷市真備町で支援活動・ボランティア活動を実施します。
 奈良県防災士会が中心となり、計画されました。ボランティア活動ご希望の方、被災地の視察等ご希望の方を若干名募集いたします。
 第1回 日程
  ・日程 : 8月18日(土)、19日(日)の2日間
  ・行先 : 岡山県倉敷市真備町
  ・集合場所:JR難波駅(OCAT)8月18日7:00集合、7:10出発、真備町到着10:30頃
 第2回 日程
  ・日程 : 9月15日(土)、16日(日)の2日間
  ・行先 : 岡山県倉敷市真備町
  ・集合場所:JR難波駅(OCAT)9月15日7:00集合、7:10出発、真備町到着10:30頃
参加ご希望の方は日本防災士会事務局(藤沼)まで連絡願います。
 ※申し込みはfax、メールでお願いいたします。
  ・fax : 03-3263-1583
  ・eメール : plaza@bousaisikai.jp 

 先着順、15名程度で締め切りとさせていただきます。第1回は宿泊所の予約の関係で出来るだけ早くお申込みください。出来れば8月5日(日)までにお願いします。
 作業内容は「泥出し」や「家屋内外の整理」等になりますので、服装等各自備えてください。
 スコップ等はあると聞いております。
  以上、よろしくお願いいたします。

平成30年西日本豪雨災害 第10報

平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様へ

猛暑の中での支援活動、本当にご苦労様です。台風が接近、通過中です。悪天候時の活動には十分ご注意ください。

各市町村災害ボランティアセンターのボランティア募集情報にご注意ください。

本日、台風の接近、通過に伴い、多くの災害ボランティアセンターが受付・活動を休止しています 。
被災各地の災害ボランティアセンターは、ボランティアの皆さんの安全確保の面から、本日29日(日)までの活動について、ボランティアの受付や活動を休止しています。
各ボランティアセンターのホームページ等で最新の情報を確認してください。

ボランティア活動の情報について

「市区町村災害ボランティアセンター等のボランティア募集状況」については「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」をご覧ください。
https://www.saigaivc.com/平成30年7月豪雨災害/

◆防災士の皆様へ
 被災地の被害情報や避難所の情報をお寄せください。

平成30年度第1回女性防災推進局会議を開催

女性防災推進局会議が開催されました。 

日 時 平成30年7月26日(木)13:00~15:00
場 所 参議院議員会館 地下1F B101会議室 (東京都千代田区)
主要議題 (1)女性防災推進局の会則について
     (2)平成30年度女性防災推進局の活動
      (3)その他

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Appendix

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日本防災士会事務局

Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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