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平成30年西日本豪雨災害 第7報

平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様、これから被災地に行かれる皆さまへ ○被災地での支援活動の際には熱中症に十分ご注意ください 被災地では連日の猛暑のなか、被災者やボランティアが熱中症を発症し、救急搬送されるケースが多発しています。 熱中症を予防するためには、こまめに水分や塩分を補給すること、活動の合間に十分な休憩をとり無理をしないことが重要です。また、体調管理にも十分...

平成30年7月豪雨 第6報

被災地支援活動に参加ご希望の皆さまへ被災地支援活動報告 第1号◆高野甲子雄(千葉県) 防災士から活動報告が届きました。 高野防災士は7月11日から13日の3日間、倉敷市真備町に被災地支援活動に入られました。その行動の速さと実行力に驚かされます。以下、報告いたします。■活動記録 〇7月11日(水):新倉敷駅⇒車両で出発⇒ビジネスホテル「ロマン」中継基地になる⇒矢掛町「矢掛屋」による【宿泊場所)⇒新倉敷から矢掛町ま...

平成30年7月豪雨 第5報

被災地支援活動に参加ご希望の皆さまへ◆被災地のボランティアセンターの最新情報を必ず確認すること。 現在、12府県の58市町で災害ボランティアセンターが設置されています。 市区町村段階の災害ボランティアセンター・社協ボランティアセンターによるボランティア募集状況の情報は「全国社会福祉協議会ホームページ」https://www.saigaivc.com/で確認してください。 被災地の状況やニーズは毎日変化しています。被災地支援活動の...

平成30年西日本豪雨災害 第4報

■各地で災害ボランティアセンターが次々と開設されています。各地のボランティアセンター設置状況 (表をクリックしてご覧ください)出典:全国社会福祉協議会ホームページ 支援活動を希望される方は、事前に災害ボランティアセンターの情報をよく確認した上で被災地入りしてください。■緊急留意事項(1)服装に注意! テレビ報道を見ると、ボランティア活動する高校生等が「半袖、素手、頭部防御なし」というスタイルで活動し...

平成30年西日本豪雨災害 第3報

 このたびの豪雨災害では甚大な被害が発生しており、7月11日現在、死亡者が169名、行方不明者が90名となっています。現在も行方不明者の捜索が続けられております。被災地では、1 万人以上が避難所生活を続けているほか、多くの地域では停電や断水が続いている状態です。被災地では土砂災害等により道路が寸断されており、復旧作業にも時間を要 する状況にあります。特定非営利活動法人日本防災士会としては各県支部と連携して、...

平成30年7月豪雨災害 第2報

 台風7号及び梅雨前線活動の活発化の影響により、西日本を中心に多くの被害が発生しました。現在はまだ多くの地域で捜索活動、人命救助活動の段階が続いております。災害ボランティア活動については調整・準備中の地域が多数あり、災害ボランティア活動にあたっては、被災地域の社会福祉協議会の情報を確認し、ボランティアセンターを通じて活動するようにしてください。地域によっては県内、近県の方のみ受け付けるケースもござ...

豪雨災害につきまして(1)

 「平施30年台風7号及び前線等による記録的豪雨」が発生し、大きな被害が出ています。謹んで犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、けがをされた方々、被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。 日本防災士会関西支部連絡協議会、現地支部では役員が情報収集の上、どう対応するか、検討を進めています。...

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Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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