Entries

地区防災計画DIGを開催(茨城)

 自主防災組織や事業所、商店会など組織団体を問わず策定が推奨されている「地区防災計画制度」。本研修では町内会レベルの狭いエリアの地図を使って大規模災害時の自主防災組織の対応について図上演習を行い、それを踏まえて自らの地域における地区防災計画の立案につなげられる手法が説明されました。日時 : 平成29年1月28日(土)13:00~16:30会場 : 茨城県総合福祉会館4F中研修室(茨城県水戸市)講師 : ...

気象災害集中講座(1)を開催(石川)

 気象災害集中講座、「その1」が開催されました。日時 : 平成29年1月29日(日)13:00~16:30会場 : 金沢市消防局2階防災センター(石川県金沢市)講師 : 矢野 良明・元気象庁銚子気象台次長内容 : 講座 気象災害情報・気象災害事例参加者: 65名...

「災害と食」研修を開催(静岡)

大規模災害時はライフラインが全停止し、通常の食生活が困難となるため、持病の悪化、体力低下、生活不活発病など負の連鎖が始まります。乳幼児、高齢者、妊婦、食物アレルギーの人などは深刻な事態になりかねません。その備えについての研修「災害と食」を開催しました。日時 : 平成29年1月29日(日)13:30~16:30会場 : 静岡駅前会議室(静岡市)講師 : 日本災害食学会副会長・日本防災士会参与 別府茂参加者:26名なお、研...

「メディア対応・HUG解答編」研修を開催(兵庫)

 メディアからの取材、出演依頼が増えており、テレビ・新聞などメディア対応の基本を新聞・雑誌の場合、テレビ局の場合、それぞれについてポイントが説明されました。またHUGについては課題カードへの対応について解説を求められることが多いことから、参考解答例についての研修会が開催されました。 とくにHUGの進め方については反響が大きく、「今までモヤモヤしていたことが、すっきりした。」「大変参考になった。」とい...

特別研修会「大震災と通電火災」を開催

 1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日です。 阪神・淡路大震災では、電力復旧に伴って発生した「通電火災」が大きくクローズアップされました。首都直下地震の被害想定では、最悪のケースで死者2万3,000名とされていますが、火災による犠牲者は1万6,000名、そのうち約7,000名が電気火災による犠牲とされています。首都直下地震や南海トラフ地震の切迫性が指摘される中、通電火災対策は急を要するところです。 いっぽう、現在...

気象災害集中講座(1)を開催(青森)

 気象災害集中講座、「その1」が開催されました。日時 : 平成29年1月8日(日)13:30~16:45会場 : 青森県観光物産館アスパム4F奥入瀬(青森県青森市)講師 : 矢野 良明・元気象庁銚子気象台次長内容 : 講座 気象災害情報・気象災害事例参加者: 23名...

糸魚川大火の現地写真アップ

防災士会会員活動情報サイト「協働」の「情報・ツール」の、「資料・データ・画像」の「被災地画像アーカイブ」に、糸魚川大火の現地写真をアップしました。・被災地画像アーカイブ/糸魚川大火...

平成29年東京消防出初式に参加

 日本防災士会では、平成29年1月6日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた東京消防出初式に、防災技術指導チーム及び東京都内の支部、会員有志により参加しました。徒列行進前集合写真...

Appendix

プロフィール

日本防災士会事務局

Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

検索フォーム

QRコード

QR