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熊本地震支援活動につきまして(14)

■現地支援本部が移転します
益城町災害対策本部業務のうち罹災証明書の発行が、町公民館の日本防災士会現地支援本部の場所で行われることとなり、当会の現地支援本部は、新しく益城町の手配により「辻の城公園」に5月5日から移転することとなりました。

辻の城公園:益城町大字辻の城148番地(下図参照)

日本防災士会地図



敷地が広いため、車をより多く停めることができるそうです。
現地支援本部に行かれる方は、お間違いなきようにお願い申し上げます。

防災士会現地本部周辺地図はこちら

■奈良県支部が5月14日(土)、15日(日)に支援活動予定
奈良県支部では約20名の会員有志により、マイクロバスにて益城町に入り、標記の2日間現地支援本部のもとで支援活動を実施する予定です。

■日本防災士会・日本防災士機構よりコーディネーターを派遣します
現地支援本部の業務が多岐にわたるために、日本防災士会・日本防災士機構からコーディネーターを派遣することが決まりました。
派遣予定のコーディネーター:金子勉・日本防災士会防災技術指導チーム統括隊長、髙野甲子雄・同統括
また、橋本茂本部常務理事も5月12日~14日現地入りし、奈良県支部を始め、会員の皆様が集中する土日曜の活動をサポートする予定です。

■横山恭子さんの現地レポート
兵庫県支部の横山恭子事務局長が約1週間現地入りして現地支援本部にて活動中です。5月1日、2日の模様を次のようにFacebookに記しておられます。

5月2日(月)
益城町は復興支援の車と通勤の車で大渋滞。
本日の日本防災士会へのニーズは、昨日に引き続きブロック塀や瓦の撤去作業が行われ、支援の遅れている平田地区の作業にはテレビ朝日「報道ステーション」の取材が入りました。
依頼者の要望に添った作業が進むなか、真夏日の気温が容赦なく会員を襲いましたので、30分ごとに休憩を取り効率よく作業を進めることが出来ました。
本日の「報道ステーション」で取り上げられるとのことですので、暑いなか作業をしている全国の防災士の勇姿が見られるかも知れません。
27名の防災士の皆様、お疲れさまでした!

5月1日(日)
日本防災士会被災地支援本部のニーズ整理が落ち着き、会員の活動にもONとOFFが出来てきました。
昨日に引き続きブロック塀やガレキ撤去作業に追われ日中の暑さが過酷さを増しますが、被災者の「自分達ではどうすることも出来なかったので本当に助かりました」と言う御礼の言葉に私たちが元気をもらっています。
資機材が何もない状態から会員の持ち込みなどで徐々に増え、ニーズ対応の幅も広がりましたし、様々な職種の人が集まっている防災士会ですので、作業前のミーティングや現場では色んなアイデアが飛び交いとても良い経験になります。
本日の業務、無事終了!... みなさんお疲れさまでした!

0502横山さん1
yokoyam0502報道ステーションが同行取材


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