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九州豪雨災害支援活動につきまして(3)

当会支部、会員の皆様、一般防災士が多数、被災地で活動しています。

■大分県支部の田中支部長からは、以下の報告とお知らせが来ています。
①7/15(土)「道の駅うきは」(福岡県うきは市http://www.michinoeki-ukiha.com/)にて、日本防災士会の連絡拠点としてテントを設営しました。(本部テントと、就寝用テントの2基)。ただし7/22(土)には撤収とします。
①社会福祉協議会と打ち合わせの上、今週末7/22(土)に日本防災士会大分県支部の名前で日田市災害ボランティアセンター大鶴サテライトに100名規模の動員を行うことといたしました。他府県の防災士も参加OKですので、もし7/22(土)にボランティアに来られる方は大分県支部の団体名で大鶴サテライトにて活動できます。あらかじめ事前連絡をいただけると助かります。
③日田市災害ボランティアセンターは、今月末を目処に一旦区切りをつけ、規模縮小もしくは県内ボランティアのみの募集に切り替わるとのお話です。(予定)

■上記7月22日の活動に参加されたい方は、本部事務局(03-3263-1678)にご連絡いただくか、日本防災士会大分県支部のホームページhttp://bousaioita.com/を参照し、大分県支部に事前連絡をお願い申し上げます。

■支援活動の留意事項

 被災地支援に参加される方は、十分ご承知かと思いますが、以下に留意してください。

・ボランティアは自己責任、自己完結が原則です。二次災害に留意し、自分の身は自分で守ってください。
・今も救助活動が続いています。被災された方々、ご家族のお気持ちに寄り添い、痛みを分かち合う気持ちで行動してください。
・公的機関の迷惑とならぬよう、また渋滞を引き起こす原因とならないよう注意してください。
・お住まいの地元社会福祉協議会でボランティア保険加入手続きを済ませて、支援活動に参加してください。
・水害時のボランティア活動に必要な装備、服装、留意事項を内閣府ホームぺージ等であらかじめ確認して参加してください。
  参考サイト:http://www.bousai.go.jp/kyoiku/volunteer/vol/
       http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html
・目的は被災された方々をサポートすることです。自分勝手な思い込みや、自分本位の活動は厳に慎しみ、公設ボランティアセンターの指示のもとに活動してください。
・防災士に対する注目度は高まっています。全国の防災士の範となるよう心掛けてください。
・体調管理に努め、具合が悪くなったり、疲労がつのったりしたら活動を休止してください。水分補給に努め、熱中症にはくれぐれも注意してください。           (この項、文責:橋本)
(29・7・20)
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