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平成30年北海道胆振東部地震 第5報

 9月6日(木)未明に北海道で発生した地震は、胆振地方中東部で最大震度7を観測し,現地では、人的被害、建物被害が多く生じています。また、道内22か所の避難場所に、1,122人が避難をしています。(9月18日10時現在・北海道発表)
 ボランティア活動に参加される方は、事前に情報の入手に努め、安全を確保の上、活動をお願いいたします。
 以下ボランティア活動募集状況です。(社会福祉法人 全国社会福祉協議会HP参照)
●厚真町 : 個人ボランティアにつきましては、北海道内の方を対象に募集しています。
      個人ボランティア受付は、当日受付に変更になりました。
      団体ボランティアで活動を希望される方は、活動希望日の3日前までに厚真町災害ボラン
      ティアセンターにお問い合わせください。
●安平町 : 事前登録制でボランティアを募集しています。
●むかわ町 : 当日受付にてボランティアを募集しています。
 
 防災士会本部ではホームページ上で情報を発信してまいります。


■ 日本防災士会北海道支部・支部長 横内春三様より活動報告と被災地現状報告をいただきました。

 ●平成30年北海道胆振東部地震 情報
      発信局 北海道防災士会(支部) 事務局 情報連絡室


平成30年平成30年9月19日現在

 情報収集関係は、災害現地から離れて・・・活動会員等からの報告内容を事務局で行います。

被災地情報

 電気・水道の復旧も進み、更に市営住宅等の開放により、避難所も縮小・閉鎖となっている。


1 安平町・・・電気、水道も復旧、学校・幼稚園再開のため、避難所は閉鎖し、ボラセンニーズが
      被災支援からア復旧・復興支援活動になりつつあると感じました。
2 厚真町・・・現在一部の避難所は、継続中です。
      土砂崩壊救助等も終了し、町内での建物被害も少ない状態である。
      ボランティア活動には、道内の個人、団体の限定条件の他、町内での宿泊及び
      車中泊等を認めていない。
3 むかわ町・・避難所はまだ存在状態・・・詳細不詳。
      街中には、当会危険建物が存在しており、ボラ活動にも制限が見られる。
      道内の自治体グループが団体活動している。


 被災地の各自治体は、復旧・復興活動に移行しつつ、ボラ活動も減少に至ると思われる。

 被災住宅等のボラ活動には、今後も地域の活動者が担っていくと思われる。
 現在のボラ活動要請内容では、長期従事者及び近隣自治体に頼る傾向がみられる。
以上。
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