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平成30年北海道胆振東部地震 第2報

 9月6日(木)未明、北海道胆振地方中東部でマグニチュード6.7の大地震が発生しました。この地震について気象庁は厚真町で震度7を、むかわ町と安平町で震度6強を観測したと発表しました。厚真町では大規模な土砂崩れが発生し、9名が死亡、31名の安否が不明で、救出活動が続いています。地震の影響で道内のほぼ全域で一時停電し市民生活に大きな影響が出ています。

 9月5日(日)北海道赤平町防災訓練が行われました。そこに防災士が指導員として参加し、千葉県から起震車も持ち込み、訓練指導に当たりました。終了後、起震車は次の予定地に入るため帰路につき、後のメンバーは札幌市内のホテルに向かいチェックイン。
9月6日未明に地震発生。その後の行動や活動について報告がございました。
赤平市防災訓練参加メンバー(7名)
 ・北海道防災士会支部長 横内さん・・・ご自宅戻り
 ・東京防災士会支部長 松井さん・・・札幌市内のホテル泊
 ・東京都防災士会 正谷さん・・・同上
 ・千葉県北部防災士会副支部長 谷さん・・・同上
 ・千葉県北部防災士会副支部長 藤田さん・・・同上
 ・千葉県北部防災士会 青木さん・・・起震車運転で無事帰京
 ・千葉県北部防災士会 三浦さん・・・同上

 被災地では停電のためパソコン、スマホ等による情報伝達になります。十分な活動情報の入手が困難な状況であることをご理解ください。


第1報 9月6日10時32分
 北海道赤平市での活動のため、一昨日から北海道です。
昨晩は札幌で地震にあいました。現在、停電。交通網は麻痺しています。
そしてあと数時間で断水との予報。

被災地に向かいたくとも北海道支部動かず。
東京都支部支部長松井さん、千葉県北部支部、谷さん、藤田さん
そして私の4人で居ます。 
ホテル近くのコンビニはファミマは停電で対応できず、
セブンイレブンは停電でも対応していましたが、水を買うだけで、
40分は並びました。

全員活動服持っていますので、活動したいのですが、
情報もなく。外からの情報の方がいいですよ早いので
何かあれば情報下さい。


第2報 9月6日15時41分
 現在、札幌中央中学校で活動しています。
続々と観光客が入ってきて、外国人も居ます。8割が観光客です。
電気、水、食料なしの避難所。市の職員は朝避難所に行けと
言われて、来ただけとのこと。名簿も紙が足りない、ボールペンも一本。
現在、119名の避難者が居ます。
一部札幌電気が回復したとの事、そのせいか、消防車がすごく
動いています。通電火災かしら、と。

防災訓練で来ていたので、活動服持ってました。
良かった。と思っています。


第3報(厚真町の写真を添付いただきました。)9月7日12時47分
 お疲れ様です。現在、厚真町です。
文化放送15時過ぎ取材受けます。
(私、甘中から避難所の様子について文化放送取材対応をお願いしました。
大変な状況の中、ご対応ありがとうございます。)
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第4報 9月7日 15時31分
札幌中央中学校避難所で朝食の提供を終えてから、厚真町に入りました。
中央中学校避難所は指定避難所になっているにも
関わらず、備蓄がほとんど無く、ただただ驚きました。しかし、
その中でできる限りの活動を4人で行ってきました。
厚真町では、落ちてしまったキッチンの電気などを直したり、
していました。
厚真町の写真を送ります。
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以上、正谷さんからの情報提供です。
被災直後の様子がよく理解できることと思います。

平成30年北海道胆振東部地震 第1報

9月6日・北海道胆振地方中東部で発生した地震ついて

 北海道胆振地方中東部地震で犠牲になられた方に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 9月6日(木)未明、北海道胆振地方中東部でマグニチュード6.7の大地震が発生しました。この地震について、気象庁は厚真町で震度7を観測したと発表しました。

 現在、日本防災士会では北海道県支部及び、防災士会員と連絡を取りながら、被災各地の状況等、情報収集を進めています。
 今後、被災状況、被災地支援活動に関する情報については、このページ上にて報告いたします。

列島縦断「防災・減災公開講座in東京」開催

表題の公開講座が日本防災士機構により開催されますのでお知らせいたします。

・日 時 2018年9月29日(土)13:30~16:30
・会  場 江戸川区立小松川区民館(JR総武線平井駅南口下車徒歩10分)先着150名
・参加費:無料(要参加申込)

詳細はコチラの防災士機構ホームページをご覧ください。

平成30年西日本豪雨災害 第11報

平成30年7月豪雨災害の被災地支援活動、ボランティア活動報告

 台風7号及び梅雨前線活動の活発化の影響により、西日本を中心に多くの被害が発生しました。西日本の広範囲を襲った豪雨の死者は200人を大きく超え、平成に入って最悪の豪雨災害となりました。被災された皆様にはお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を願っております
 日本防災士会では岡山県真備町に復興支援活動、ボランティア活動を行いました。
その活動を報告いたします。また日本防災士会県支部や個人的に活動された防災士の活動報告も届いておりますので、順次報告いたします。

 今回の真備町への支援活動、ボランティア活動は奈良県支部(植村支部長)が中心となり計画・実施いたしました。本部としてはその趣旨に協賛し、支援することを決定しました。

 以下、奈良県支部とご協力いただきました多くの防災士の活動報告です。

● 8/18・19:倉敷市真備復興支援(本部・奈良合同)報告

 平成30年8月18・19日(土・日)、倉敷市真備地区にて災害復興支援活動を行いました。このボランティア派遣は、日本防災士会と奈良県防災士会(奈良県支部)が合同で行ったもので、18日21名、19日26名が参加しました。

<8月18日(土)>
 6時に奈良県の会員15名を乗せて出発。途中、JR難波駅(大阪府)で本部甘中事務局長、早稲田和歌山県支部長が合流。予定通り10時に倉敷市真備ボランティアセンターに到着。ここで現地合流チーム6名(本部金子参与、本部横山理事、旭長崎県支部長他3名)と合流し、真備ボラセンの指示を受けて岡田サテライトへ。
 岡田サテライトでは、支援に入る被災家屋の指示を受け3隊に別れて活動開始。当日の主な活動内容は、被災家屋の床はがし、泥出し作業でした。現地状況ですが、現地サテライトスタッフの話では、「活動の中心が家財道具の運び出しから、床下の泥出しが中心になってきています。」「ただ、バールなどの資機材が不足しているので思うように進みません」などの話を聞く。
 活動終了後、岡田サテライトに戻りましたが、岡山県支部の方がボランティアやスタッフへの「かき氷支援」を実施中。なかなか粋な支援活動で、これはありがたかったです。あらためて、支援には様々な形があることを実感。活動終了後、宿泊地の矢掛町へ移動。宿泊先の女将の話では矢掛町も被災して大変だったとのことです。
 また、宿泊先の矢掛町では、被災後初めて町ぐるみでイベントを開催すると聞き、イベント会場で交流会を開いて矢掛町の復興に自費にて協力。この交流会には神田支部長を始めとして岡山県支部の方や現地合流チーム有志の方にも参加頂きました。

<8月19日(日)>
 翌日はバスにて9時過ぎに真備ボラセンへ向いました。ここで岡山県支部を中心とした現地合流チーム9名と合流打合せ後、再び岡田サテライトへ。サテライトでは、「暑さ厳しい中ですが・・」防災士ということで「厳しい内容ですが、よろしく」とスタッフからの依頼を受け、5隊に別れてそれぞれの被災家屋へ。この日の主な活動は、前日からの続きを行うチームと新たな家屋で活動するチームとに分かれ、被災家屋の片付け、壁土の除去作業、家財と畳を出す作業などを行いました。

<活動を終えて>
 真備地区の状況は、家財道具の運び出しが終わり床板をめくっての泥出し作業が中心となっている。しかし、初めて畳を運び出す作業に着手した家屋も残っていることから、多くのボランティアが入って活動を行ってはいるが、隅々までは目が届かないのではないかと推測。特に、高齢者家庭での片づけなどがどうなっているか気になる所です。
 バスの車窓からではありますが、サテライトへ向かう途中の家屋は、ほとんどの家の一階は家を空けて乾燥させている状態。現地の人の話では、「昼間はたまに家で人の姿を見るが、夜になるとこのあたり真っ暗ですよ」「たまにポツンポツンと明かりが見えるだけです」とのこと。私たちが見てもゴーストタウンかと見間違う状態になっている。
 今回の支援活動で感じたのは、真備地区がいかに広いかということ。もともと真備町であったが市町村合併で倉敷市に編入されたということからして、一つの町がそのまま濁流に水没したということだと理解はしていたが、やはり広範囲な地域で被災している。また、災害から二か月弱が経過しているにも関わらず、まだ支援が届いていない家があるということを思い知らされた。まだまだ支援が必要。
 今回、奈良からバスにて現地に入ったが、やはり仲間がいることはありがたい。現地で全国から集まった防災士仲間と一緒に活動をしましたが、ボラセンで防災士会の旗やベスト、ユニフォームをみると元気がでます。いかに一緒に行動することが大事かを痛感しました。現地で頑張る地元岡山県支部や本部の呼びかけに答えて全国からあつまった防災士の皆さんに感謝です。
私たちの活動は、地区防災計画を始め、日頃の地域での取り組みが大事です。積極的に進めなければなりません。しかし、いざ災害が発生した時に防災士としてどう動くのかも考えるべきではないかと感じた2日間でした。

(日本防災士会常任理事:植村信吉)

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平成30年7月豪雨災害、ボランティア募集(締め切りました)

ボランティア募集は締め切りました
日本防災士会員の皆さま
 日本防災士会では「平成30年7月豪雨災害」で大きな被害が発生した 岡山県倉敷市真備町で支援活動・ボランティア活動を実施します。
 奈良県防災士会が中心となり、計画されました。ボランティア活動ご希望の方、被災地の視察等ご希望の方を若干名募集いたします。
 第1回 日程
  ・日程 : 8月18日(土)、19日(日)の2日間
  ・行先 : 岡山県倉敷市真備町
  ・集合場所:JR難波駅(OCAT)8月18日7:00集合、7:10出発、真備町到着10:30頃
 第2回 日程
  ・日程 : 9月15日(土)、16日(日)の2日間
  ・行先 : 岡山県倉敷市真備町
  ・集合場所:JR難波駅(OCAT)9月15日7:00集合、7:10出発、真備町到着10:30頃
参加ご希望の方は日本防災士会事務局(藤沼)まで連絡願います。
 ※申し込みはfax、メールでお願いいたします。
  ・fax : 03-3263-1583
  ・eメール : plaza@bousaisikai.jp 

 先着順、15名程度で締め切りとさせていただきます。第1回は宿泊所の予約の関係で出来るだけ早くお申込みください。出来れば8月5日(日)までにお願いします。
 作業内容は「泥出し」や「家屋内外の整理」等になりますので、服装等各自備えてください。
 スコップ等はあると聞いております。
  以上、よろしくお願いいたします。

平成30年西日本豪雨災害 第10報

平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様へ

猛暑の中での支援活動、本当にご苦労様です。台風が接近、通過中です。悪天候時の活動には十分ご注意ください。

各市町村災害ボランティアセンターのボランティア募集情報にご注意ください。

本日、台風の接近、通過に伴い、多くの災害ボランティアセンターが受付・活動を休止しています 。
被災各地の災害ボランティアセンターは、ボランティアの皆さんの安全確保の面から、本日29日(日)までの活動について、ボランティアの受付や活動を休止しています。
各ボランティアセンターのホームページ等で最新の情報を確認してください。

ボランティア活動の情報について

「市区町村災害ボランティアセンター等のボランティア募集状況」については「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」をご覧ください。
https://www.saigaivc.com/平成30年7月豪雨災害/

◆防災士の皆様へ
 被災地の被害情報や避難所の情報をお寄せください。

平成30年度第1回女性防災推進局会議を開催

女性防災推進局会議が開催されました。 

日 時 平成30年7月26日(木)13:00~15:00
場 所 参議院議員会館 地下1F B101会議室 (東京都千代田区)
主要議題 (1)女性防災推進局の会則について
     (2)平成30年度女性防災推進局の活動
      (3)その他

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平成30年西日本豪雨災害 第9報

平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様へ

猛暑の中での支援活動、本当にご苦労様です。くれぐれも体調管理にはご注意ください。

〇内閣府・被災市町村の罹災証明書申請・交付窓口等で災害ボランティアセンターの周知を依頼
 7月20日、内閣府は、被災市町行政に対し、被災市村の罹災証明書申請・交付窓口等で、災害ボランティアセンターの周知を行うように依頼する文書を発出しました。

平成 30 年 7 月豪雨における罹災証明書申請・交付窓口等での災害ボランティア センターの紹介等被災者へのボランティア活動の周知について

被災市町村部局長あて通知-(3)


添付資料をご覧ください。

平常時から防災訓練や地区防災計画作成等で各自治体との交流を深め、災害発生時には防災士会支部として市町村防災部署や社会福祉協議会と連携して
また、依頼されて支援活動できる体制を構築しておきたいものです。

〇 災害ボランティアセンターの設置状況について
 発災時からこれまでに、12府県の59市町で災害ボランティアセンターが設置されました。

第9報図

7月19日現在、71,000名を超えるボランティアが被災地で活動しました。
被災地ではまだまだ多くのニーズがあります。情報を確認の上、支援活動お願いいたします。

◆ 防災士の皆様へ
 被災地の被害情報や避難所の情報をお寄せください。

平成30年西日本豪雨災害 第8報

 平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様、これから被災地に行かれる皆さまへ
〇7月17日現在、12府県の59市町で災害ボランティアセンターが設置され、発災時からこれまでに、全国で約60,000人のボランティアが活動しています。特に14日~16日の3連休には、約41,000人がボランティア活動しました。 しかし、まだまだボランティアの支援を必要としている地域があります。とくに岡山県、広島県、愛媛県の被災地では、今後も多くのボランティアの力を必要としています。なお、災害ボランティアセンターの状況は日々変化しているため、各ボランティアセンターが発信する情報を確認の上、ボランティア活動に参加していただきますようお願いいたします。
また、被災地では連日の猛暑のなか、被災者やボランティアが熱中症を発症し、救急搬送されるケースが多発しています。 熱中症を予防するためには、こまめに水分や塩分を補給し、無理をせず十分な休憩をとることが重要です。体調管理には十分に留意し、体調がすぐれないときは活動を控えるようにしてください。

〇被災地では道路や交通機関等の状況により、被災地の近隣にボランティアセンター支所としてサテライトが設置されているケースもあり、ボランティア受付もおこなっているとのことです。
詳細は https://www.saigaivc.com/
〇ボランティア活動への交通手段に関しまして、JR西日本から以下の情報出されました。
・JR西日本が、被災地でのボランティア活動参加後の帰路等に利用可能な「こだま限定自由席片道きっぷ」を発売します。
・岡山~徳山間の新幹線駅を出発地とし、新大阪(大阪市内)まで新幹線 こだま号の普通車自由席が大幅割引で利用可能な片道切符です。
発売期間 7 月 26 日(木)~ 8 月 7 日(火)、利用期間 7 月 28 日(土)~ 8 月 8 日(水)
詳細は、JR 西日本ホームページをご覧ください。 https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/07/page_12708.html

◆ 防災士の皆様へ
 被災地の被害情報や避難所の情報をお寄せください。

平成30年西日本豪雨災害 第7報

平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様、これから被災地に行かれる皆さまへ
被災地での支援活動の際には熱中症に十分ご注意ください
被災地では連日の猛暑のなか、被災者やボランティアが熱中症を発症し、救急搬送されるケースが多発しています。
熱中症を予防するためには、こまめに水分や塩分を補給すること、活動の合間に十分な休憩をとり無理をしないことが重要です。また、体調管理にも十分に注意し、体調がすぐれないと感じた場合には、野外での活動を控えてください。また、熱中症が疑われる人を見かけたり、体調不良のボランティアを見かけた際には、ボランティアセンターのスタッフやチームリーダーに声をかけてください。
厚生労働省から『熱中症予防のために』 が配信されました。参考にご一読ください。
【参考】 厚生労働省リーフレット

熱中症についての情報はこちらから
▷ 厚生労働省
熱中症関連情報[施策紹介、熱中症予防リーフレット、熱中症診療ガイドラインなど]
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/
「健康のため水を飲もう」推進運動 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン[職場における熱中症予防対策] http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116133.html
▷ 環境省
  熱中症予防情報[暑さ指数(WBGT)予報、熱中症環境保健マニュアル、熱中症予防リーフレットなど]http://www.wbgt.env.go.jp/
▷ 気象庁
熱中症から身を守るために[気温の予測情報、天気予報など] http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html
異常天候早期警戒情報  http://www.jma.go.jp/jp/soukei/
▷ 消防庁
熱中症情報[熱中症による救急搬送の状況など] http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html

防災士の皆様へ
 被災地の被害情報や避難所の情報をお寄せください。

平成30年7月豪雨 第6報

被災地支援活動に参加ご希望の皆さまへ
被災地支援活動報告 第1号
◆高野甲子雄(千葉県) 防災士から活動報告が届きました。
高野防災士は7月11日から13日の3日間、倉敷市真備町に被災地支援活動に入られました。
その行動の速さと実行力に驚かされます。以下、報告いたします。
■活動記録
 〇7月11日(水):新倉敷駅⇒車両で出発⇒ビジネスホテル「ロマン」中継基地になる⇒矢掛町「矢掛屋」による【宿泊場所)⇒新倉敷から矢掛町まで10kです。
          ⇒「矢掛屋」から真備まで10k程度20分⇒真備の吉備駅前を調査⇒1件から泥だしを要請される⇒真備支所に移動(この支所はVCの
サテライト⇒川辺へ移動VC開設なし⇒18時30分頃・宿舎に戻る
 〇7月12日(木):「矢掛屋」さんの案内で岡田小避難所へ⇒10時頃到着⇒太田さんと接触(ダンボール仕切りの相談を受ける、避難所の中を見せていただく 
         ⇒吉備駅近くの泥だし要請現場へ移動・16時30分まで活動し、完了⇒18時30分宿舎へ移動
 〇7月13日(金):9時30分真備小田へ出発⇒調査(200戸)床上浸水あり・要請なし⇒新倉敷へ

■ 今後の支援活動の参考に
 〇真備町の活動は3ヶ月くらい掛かります。
 〇内容は泥だし、家具だし、ゴミの搬送、使用可能家屋の掃除などです。
 〇関東からの応援の場合は、新倉敷を基点にした方法と矢掛町を基点にする方法があります。
 〇新倉敷はVCがあります。そこからバスで移動できます。宿泊は「ビジネスホテル「ロマン」3000円です。
 〇矢掛町は、1軒貸してくれるそうです。20人可能で3000円程度、銭湯もあり、移動は真備まで10k20分くらい、ただ車の送り迎えは要交渉です。

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高野防災士、大変お疲れさまでした。先遣隊としての活動と情報ありがとうございました。

被災地の状況やニーズは毎日変化しています。被災地支援活動の際には、各センターの発信情報を確認してください。
市区町村段階の災害ボランティアセンター・社協ボランティアセンターによるボランティア募集状況の情報は「全国社会福祉協議会ホームページ」
https://www.saigaivc.com/で確認してください。

※ 被災地で支援活動、ボランティア活動されました防災士会員の皆様、情報をお寄せください。
今後、活動予定の防災士の方に被災地の情報を提供してまいります。よろしくお願いいたします。

平成30年7月豪雨 第5報

被災地支援活動に参加ご希望の皆さまへ
◆被災地のボランティアセンターの最新情報を必ず確認すること。
現在、12府県の58市町で災害ボランティアセンターが設置されています。
市区町村段階の災害ボランティアセンター・社協ボランティアセンターによるボランティア募集状況の情報は「全国社会福祉協議会ホームページ」
https://www.saigaivc.com/で確認してください。

 被災地の状況やニーズは毎日変化しています。被災地支援活動の際には、各センターの発信情報を確認してください。
内閣府(防災)普及啓発担当から下記の情報発信がございました。この3連休で被災地支援活動される防災士の方はご一読いただき、
被災地での支援、ボランティア活動に入っていただきますようお願いいたします。

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http://rsy-nagoya.com/volunteer/image/suigai-manual.pdf

出典:全国社会福祉協議会ホームページ


今後、ライフラインの回復や支援ニーズの変化により、災害ボランティアセンターにおけるボランティアの募集範囲も変化します。最新情報を確認の上、支援活動に参加くださるようお願いいたします。
また、高速道路の無料措置につきましても下記の通知がございました。

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※ 被災地で支援活動、ボランティア活動されました防災士会員の皆様、情報をお寄せください。
今後、活動予定の防災士の方に被災地の情報を提供していく方針です。よろしくお願いいたします。



平成30年西日本豪雨災害 第4報

■各地で災害ボランティアセンターが次々と開設されています。

各地のボランティアセンター設置状況
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(表をクリックしてご覧ください)
出典:全国社会福祉協議会ホームページ

 支援活動を希望される方は、事前に災害ボランティアセンターの情報をよく確認した上で被災地入りしてください。

■緊急留意事項
(1)服装に注意!
 テレビ報道を見ると、ボランティア活動する高校生等が「半袖、素手、頭部防御なし」というスタイルで活動している例が多々見られます。これは危険です。有害物質、危険物(ガラス破片など)がどこにあるかわかりません。わずかなけがでも破傷風になる危険性もあります。「長袖、ヘルメット(ない場合は帽子、タオル)、マスク(高機能が望ましい)、ゴーグル」を着用してください。
 経験豊かな人が仕切っているボランティアセンターでは、このような姿のボランティアは許可しないはずですが、突然の広域災害で、ボランティアセンターも経験豊かな人が少ないと思われます。周囲の方にも伝えてください。
(事務局とコンタクトのあるメディアに伝えてあります)

(2)危険防止
 切れた電線、太陽光パネル(壊れていても発電している)、ガスボンベ、薬品の瓶などには特に注意してください。

(3)熱中症を防止!
 上記の服装をすれば、熱中症の危険も増してしまいます。予防に努めましょう。
・水分だけでなく塩分も補給(塩飴、梅干し等)
・休憩をしっかりとる(45分活動15分休憩など。休憩時は風通しの良い日陰で)
・お互いにチェック(自分ではわかりにくいもの。いっしょに活動する人の顔色や、様子を互いにチェック)
 参考サイト:環境省熱中症予防情報サイト
 http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php

(4)資材も可能な範囲で持参
 7月14日~16日の3連休はボランティアが集中することが予想されます。ボランティアセンターの対応が限界に達するおそれがあります。また資材も不足すると思われます。ホームセンターで販売されているブラシ、デッキブラシなど持参可能なものは持っていくと便利です。また高圧洗浄機を借りることができると作業は急ピッチで進みます(通電している地域)。
300712gou2 :ブラシはホースにつなぐタイプが便利

■各地の動き(防災士会関係で情報の入っているもの)
(1)熊本県支部・岡山県支部
 支援物資を倉敷市真備町避難所に搬入
 詳しくは、コチラ
(2)山口県支部
 広島に先遣隊が入った。
(3)愛媛県支部
 社協と打合せに入る。南予地方の支援を計画。
(4)岐阜県支部
 緊急役員会を12日に開いて、対応を協議する。
(5)防災技術指導チーム・髙野甲子雄統括が岡山県入り。

■メディア対応
(1)7月9日、日本テレビnews everyに橋本茂防災士が出演。救援を求める場合の留意事項や流言等に注意喚起
(2)7月9日、NHKラジオ報道センターより宇和島市の防災士紹介依頼。毛利泰明全国講師を通じて地元防災士(お名前確認中)を紹介、現地レポートを放送。
(3)7月10日、TOKYOFMクロノスに橋本茂防災士が出演。被災地での注意事項、ボランティア参加時の注意事項を解説。
(4)7月10日のNHK首都圏ネットワーク(18:10~)に東京都支部・正谷絵美防災士が出演。垂直避難等について説明
(5)日本テレビより、荒川はんらんに備えた避難等について問い合わせ

※支部、会員の皆様からの情報をお寄せください

※被災地ボランティアセンターの情報は社会福祉法人 全国社会福祉協議会をご参照ください。
(平成30年7月12日)

平成30年西日本豪雨災害 第3報

 このたびの豪雨災害では甚大な被害が発生しており、7月11日現在、死亡者が169名、行方不明者が90名となっています。現在も行方不明者の捜索が続けられております。被災地では、1 万人以上が避難所生活を続けているほか、多くの地域では停電や断水が続いている状態です。被災地では土砂災害等により道路が寸断されており、復旧作業にも時間を要 する状況にあります。特定非営利活動法人日本防災士会としては各県支部と連携して、被害状況やニーズを把握し、情報提供を行ってまいります。

 今回は熊本県支部の活動について報告いたします。
 「赤十字飛行奉仕団熊本支隊」と協力し、物資支援活動実施しました。
 詳しくは資料をご覧ください。
資料はコチラからご覧ください

※被災地ボランティアセンターの情報は社会福祉法人 全国社会福祉協議会をご参照ください。
(平成30年7月12日)

平成30年7月豪雨災害 第2報

 台風7号及び梅雨前線活動の活発化の影響により、西日本を中心に多くの被害が発生しました。現在はまだ多くの地域で捜索活動、人命救助活動の段階が続いております。災害ボランティア活動については調整・準備中の地域が多数あり、災害ボランティア活動にあたっては、被災地域の社会福祉協議会の情報を確認し、ボランティアセンターを通じて活動するようにしてください。地域によっては県内、近県の方のみ受け付けるケースもございます。

 また、被災地に入る前に必ず「ボランティア保険」に加入することも重要です。ボランティア活動保険は自宅と活動場所の往復途上も補償されます。大規模災害特例が適用された場合は、社会福祉協議会で加入申込手続きが完了した時点から即時の補償開始となります。 被災地では混乱も想定されますので、極力、ご自宅最寄りの社会福祉協議会で加入してください。すでにボランティア保険に加入されている際には、重複での加入は不要です。

 被災地に入られる場合、ボランティア活動は「自己責任」「自己完結」が原則です。十分注意して活動されますようお願いいたします。

※被災地ボランティアセンターの情報は社会福祉法人 全国社会福祉協議会をご参照ください。
(平成30年7月11日)

豪雨災害につきまして(1)

 「平施30年台風7号及び前線等による記録的豪雨」が発生し、大きな被害が出ています。謹んで犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、けがをされた方々、被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。
 日本防災士会関西支部連絡協議会、現地支部では役員が情報収集の上、どう対応するか、検討を進めています。

スキルアップ特別研修会「地区防災計画作成の目的・意義と進め方」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年6月24日(日)13:00~16:30
会場 : TKP神田ビジネスセンター H301会議室(東京都千代田区)
講師 : 跡見学園女子大学     教 授  鍵屋 一 氏
   NPO法人日本防災士機構 事務総長 橋本 茂 氏
参加者:140名

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平成30年度防災啓発中央研修会

一般財団法人消防防災科学センターによる、「平成30年度防災啓発中央研修会」が次のとおり開催されますのでお知らせいたします。

開催日時 : 平成30年7月5日(木)及び7月6日(金)
     午前10時から午後3時40分まで
開催場所 : 日本消防会館(ニッショーホール)
     東京都港区虎ノ門2-9-16
     TEL:03ー3503ー1486

主  催 : 一般財団法人消防防災科学センター
後  援 : 総務省消防庁

対象者 : 都道府県、市町村及び消防本部等の職員並びに一般住民
受講者数 : 700名(ホール定員)
受講料 : 無 料
申込方法 : 市町村防災研修のホームページから事前申込みをしてください。

平成30年度通常総会を開催

 特定非営利活動法人日本防災士会の平成30年度通常総会が、6月23日に東京都千代田区の星陵会館ホールにおいて開催され、全国各地から200名余が参加して、今年度事業計画を決定いたしました。
浦野修会長が力強く開会の挨拶を行い、次に松尾好將理事長を議長に選任して、「平成29年度事業経過報告」、「同収支決算報告及び監査報告」、「平成30年度事業計画案」、「同収支予算案」について提案と質疑応答が行われ、いずれも満場一致で承認決定されました。

日 時 : 平成30年6月23日(土)
       通常総会/午後1時30 分~17時。
       交流会(希望者による会費制)17時20分~18時45分
場 所 : 星稜会館ホール(東京都千代田区永田町)

300623soukai1

近畿地方の地震につきまして(1)

 大阪北部を震源とする地震が発生し、大きな被害が出ています。謹んで犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、けがをされた方々、被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。
 日本防災士会関西支部連絡協議会、大阪府支部では役員が情報収集の上、どう対応するか、検討を進めています。

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日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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