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自主防災組織の災害対応を開催(鳥取)

 自主防災組織による災害時の対応を考えるために、DIG(災害図上訓練)第二段階として町内図を使った「要配慮者への支援」対応をワークショップで学ぶ研修会が開催されました。併せて、全国の防災士及び支部の活動について近況をご報告し、今後の活動について意見交換が行われました。
(本研修会は昨年10月23日開催の予定が、10月21日に発生した鳥取県中部地震のため、開催中止・延期されたものです)

日時 : 平成29年4月8日(土)13:30~16:30
会場 : 米子・国際ファミリープラザ3階会議室B(鳥取県米子市)
講師 : 日本防災士会常務理事 橋本 茂
参加者:47名

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災害救護と防災教育を開催(秋田)

 災害現場で身近なものを使った応急手当、各種搬送方法。
小中学校等での防災教育についてどのように指導するか、経験豊かな2人の防災士から学ぶ研修会が開催されました。

日時 : 平成29年4月2日(日)13:30~16:30
会場 : アキタ・スクエア ルーム3-2(秋田県秋田市)
講師 : 松井正雄 日本防災士会東京都支部長代理
   谷 正美 防災士
参加者:24名

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スキルアップ研修会「災害現場と被災地支援活動」を開催(鹿児島)

 鹿児島県支部との共催により、東京消防庁で数々の火災・災害を経験し、東日本大震災、常総市水害、熊本地震において被災地支援に取り組んだ髙野講師により、災害現場での留意事項、支援活動のあるべき姿についてお話頂きました。

日時 : 平成29年3月11日(土)13:30~16:30
会場 : かごしま県民交流センター 東棟 4F 中研修室第3(鹿児島県鹿児島市)
講師 : 高野甲子雄・日本防災士会全国講師
参加者:44名

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南日本新聞 平成29年3月12日

気象災害集中講座(1)を開催(北海道)

 日本防災士会スキルアップ研修・気象災害集中講座「その1」が開催されました。

日時 : 平成29年3月25日(土)13:30~16:30
会場 : 札幌コンファレンスホール コンファレンスA(札幌市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 防災気象情報・気象災害事例
参加者:25名

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災害ボランティア活動の基本を開催(東京)

 災害の多発により、会員の皆様が被災地支援活動に参加する機会が増えています。災害ボランティア活動の基本について東日本大震災、常総市水害、熊本地震で活動にあたった3人から基本を学ぶ研修会が開催されました。

日時 : 平成29年3月26日(日)13:30~16:30
会場 : エムワイ貸会議室お茶の水 4F Room B(東京都千代田区)
講師 : 日本防災士会防災技術指導チーム 金子勉 総括隊長
   日本防災士会防災技術指導チーム 高野甲子雄 統括
   日本防災士会 橋本茂 常務理事
参加者:58名

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地区防災計画推進大会を開催(東京)

 平成28年度事業計画において、地区防災計画の推進を重点事業とえいて掲げてまいりましたが、その取り組みを一段と強化するために、日本防災士機構の助成を得て、表題が開催されました。

日時 : 平成29年3月14日(火)13:00~16:30
会場 : 四谷・主婦会館(東京都千代田区)
主内容:開会の挨拶 浦野 修 理事長
   来賓ご挨拶 内閣府・児玉克敏 企画官
   基調講演 室崎益輝 先生
         「地区防災計画のめざすもの~地域防災力の向上へ向けて~」
   地区防災計画の推進へ向けて
        松尾好將 日本防災士会副理事長
   活動発表 茨城県支部 加瀬孝雄防災士
        新潟県支部 尾身誠司防災士
        山口県支部 幸坂美彦防災士
参加者:132名

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平成28年度第4回常任理事会、理事会を開催

 常任理事会、理事会が開催されました。

日時 平成29年3月13日(月)常任理事会11:00~13:00
              理事会13:30~16:00
場所 貸し会議室内海2F教室(東京都千代田区)
審議事項
    1 平成28年度事業計画の進捗について
    2 平成29年度通常総会の開催について
    3 平成28年度事業報告、決算報告について
    4 定款で定める役員の選任について
    5 体制の強化について
    6 平成29年度事業計画・予算について
    7 定款の変更について
    8 会員現況について
    9 専門員の登録と見直しについて 

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常任理事会

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理事会

タイムラインの考え方による住民の災害対応訓練を開催(奈良)

 米国ハリケーン「サンディ」への対応で注目された「事前防災行動計画(タイムライン)」の考え方は行政機関のみならず、住民の災害対応についても有効なことから、日本防災士会として自主防災組織の初動対応に資する試行的訓練として標記研修会が開催されました。

日時 : 平成29年3月4日(土)13:00~16:00
会場 : 奈良商工会議所 4階中ホール(奈良県奈良市)
講師 : 橋本茂 常務理事
内容 : 班別ワークショップ
参加者:53名

支部からの報告はコチラからご覧ください。

日本防災士会 上級セミナーを開催(東京)



日本防災士会 上級セミナー ~ 最新情報に学び、指導力をパワーアップする

日時 : 平成29年2月25日(土)9:30~16:30
会場 : タワーホール船堀(江戸川区)
テーマ1:行政と連携した住民啓発活動のあり方
講師 : 鍵谷一(跡見学園女子大学教授)
テーマ2:被災地復興の課題と事前復興の考え方
講師 : 上村靖司(長岡技術科学大学大学院教授)
参加者:69名

防災啓発活動に取り組んでいる日本防災士会会員で、より高い指導力を身につけて、地域貢献をしたいと願う人を対象に、日本防災士会 上級セミナーが初めて開催されました。

参加者は、事前にテーマに沿ったレポートを作成し提出。講師がそれに講評を加えて当日に返却。
当日は講師によるレクチャーと、講師を囲んでの質疑応答・トークセッションを行いました。

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テーマ1、2とも、まずは講師によるレクシャーから。

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テーマ1の講師、鍵谷一跡見学園女子大学教授

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テーマ2の講師、上村靖司長岡技術科学大学大学院教授

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参加者は全国から69名が参集

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質疑応答・トークセッションでは、講師とひざを交えて


気象災害集中講座(2)を開催(徳島)

日本防災士会スキルアップ研修・気象災害集中講座「その2」が開催されました。

日時 : 平成29年2月18日(土)13:30~16:30
会場 : わーくぴあ徳島本館502号室(徳島市)
講師 : 矢野良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 講座①「観測と予報」②「防災気象情報の入手と活用」
参加者: 25名

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新たなDIGへの取り組みを開催(愛知)

 東海支部連絡協議会との共催により、深化するDIG(災害図上訓練)の手法についての研修会が開催されました。

日時 : 平成29年2月25日(土)13:00~16:30
会場 : 日本防災士会愛知県支部(東特会館4階 会議室)(愛知県名古屋市)
講師 : 清水俊雄・日本防災士会全国講師
内容 : 班別ワークショップ
参加者:73名

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平成28年度支部長会議を開催

 平成28年度支部長会議が、開催されました。

西日本支部長会議
日時:平成29年2月7日(火)13:00 ~ 16:30
会場:新大阪丸ビル新館506号室(大阪府大阪市)

東日本支部長会議
日時:平成29年2月14日(火)13:00~16:30
会場:参議院議員会館会議室(東京都千代田区)

主内容予定
第一部 支部長会議
     平成28年度事業計画の進展状況について
     今後の防災啓発活動・訓練等の推進について
     日本防災士会・支部の組織形態と組織強化について
     都道府県支部旗の授与  他
第二部 防災啓発活動事例発表

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「災害と食」研修を開催(大阪)

大規模災害時はライフラインが全停止し、通常の食生活が困難となるため、持病の悪化、体力低下、生活不活発病など負の連鎖が始まります。乳幼児、高齢者、妊婦、食物アレルギーの人などは深刻な事態になりかねません。その備えについての研修「災害と食」を開催しました。

日時 : 平成29年2月5日(日)13:30~16:30
会場 : 新大阪丸ビル別館(大阪市)
講師 : 日本災害食学会副会長・日本防災士会参与 別府茂
参加者:75名

なお、研修中に別府講師から、パワーポイントデータの配布についてのお話がございました。
データはダウンロードできるように以下にアップしております。

「防災士会会員活動情報サイト“協働”」の「情報・ツール!」の「日本防災士会のOneDrive」の中の「パワーポイント」内。
「災害と食1」「災害と食2」


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地区防災計画DIGを開催(茨城)

 自主防災組織や事業所、商店会など組織団体を問わず策定が推奨されている「地区防災計画制度」。本研修では町内会レベルの狭いエリアの地図を使って大規模災害時の自主防災組織の対応について図上演習を行い、それを踏まえて自らの地域における地区防災計画の立案につなげられる手法が説明されました。

日時 : 平成29年1月28日(土)13:00~16:30
会場 : 茨城県総合福祉会館4F中研修室(茨城県水戸市)
講師 : 橋本 茂・日本防災士会常務理事
内容 : 班別ワークショップ
参加者:64名

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気象災害集中講座(1)を開催(石川)

 気象災害集中講座、「その1」が開催されました。

日時 : 平成29年1月29日(日)13:00~16:30
会場 : 金沢市消防局2階防災センター(石川県金沢市)
講師 : 矢野 良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 講座 気象災害情報・気象災害事例
参加者: 65名

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「災害と食」研修を開催(静岡)

大規模災害時はライフラインが全停止し、通常の食生活が困難となるため、持病の悪化、体力低下、生活不活発病など負の連鎖が始まります。乳幼児、高齢者、妊婦、食物アレルギーの人などは深刻な事態になりかねません。その備えについての研修「災害と食」を開催しました。

日時 : 平成29年1月29日(日)13:30~16:30
会場 : 静岡駅前会議室(静岡市)
講師 : 日本災害食学会副会長・日本防災士会参与 別府茂
参加者:26名

なお、研修中に別府講師から、パワーポイントデータの配布についてのお話がございました。
データはダウンロードできるように以下にアップいたしました。

「防災士会会員活動情報サイト“協働”」の「情報・ツール!」の「日本防災士会のOneDrive」の中の「パワーポイント」内。
「災害と食1」「災害と食2」

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「メディア対応・HUG解答編」研修を開催(兵庫)

 メディアからの取材、出演依頼が増えており、テレビ・新聞などメディア対応の基本を新聞・雑誌の場合、テレビ局の場合、それぞれについてポイントが説明されました。またHUGについては課題カードへの対応について解説を求められることが多いことから、参考解答例についての研修会が開催されました。

 とくにHUGの進め方については反響が大きく、
「今までモヤモヤしていたことが、すっきりした。」
「大変参考になった。」
という声が聞かれました。

日時 : 平成29年1月22日(日)13:30~16:30
会場 : 姫路商工会議所・本館 702 ホール(兵庫県姫路市)
講師 : 日本防災士会常務理事 橋本 茂
参加者:36名

参考:HUG教材の活用について
防災士 橋本 茂
(日本防災士会の統一見解ではありません)

 最近、全国各地で防災士がHUG指導を行う機会が増えていることから、HUGの実施方法についてご質問をいただくことが多くなっています。
 これまで200回以上のHUG訓練、避難所開設運営訓練を実施した経験から、HUG教材の活用については、以下に留意した方が、より教育効果があがると考えております。

(1)避難所開設運営に関しては、阪神・淡路大震災以降の災害教訓を経て、その重要なポイント、留意点はほぼ出尽くしている。

(2)避難所開設運営訓練の目的は、避難所開設時の混乱と避難者の苦痛を可能な限り避けるために、地域住民とくに自主防災組織役員が行政および避難所施設管理者と連携して、何を行うべきかについて明確なイメージを持ってもらい、かつそのための最低限の対処法・ノウハウを身につけてもらうことにある。

(3)HUGは、数多くの避難所開設運営訓練のなかで突出した知名度があり、教材にしたがって誰でもが実施できる優れた手法である。

(4)しかし、HUGの実施を希望する実施主体(とくに自治体)やHUGの指導にあたるものが一定の「思い込み」にとらわれていると、期待した教育効果が得られないだけではなく、参加者住民から無用の反発を招いて逆効果になる場合もある。

(5)指導者の最大の思い込みは「250枚のカードを全部やらなくてはいけない」ということ。カードをこなすことが目的ではなく、上記(2)が目的であることを確認すべきである。

(6)250枚のカードの読み上げ・対応は最短1時間で進めることは可能だが、これではノウハウはまったく残らない。このやり方の最大の問題点は、一つの課題について班のなかで意見交換できないことであり、「イメージし、考える」ことにつながらない。

(7)したがって、より教育効果をあげるためには、一つの課題について班のなかで意見交換し、皆で合意して(少なくとも一定の了解のもとに)対応を決めていくやりかたが望ましく、その議論の時間が1時間程度であるならば、カードは80~120枚程度にとどめるべきであろう。

(8)振り返りが決定的に重要であり、HUG全体としては3時間程度が必要となる。2時間以内しか時間がない場合は、HUGはやるべきではない。

(9)避難所運営については、施設部屋割、要配慮者対応、ペット対応等一定の鉄則がある。そのことを最後の「解説」でしっかりと説明すべきである。

(10)避難所開設運営訓練にはさまざまな手法があるので、HUGはあくまでもそのための1つの有効な手法だということを指導する側が意識するべきであろう。

参考資料:「避難所運営リーダーの養成について」(橋本茂:内閣府避難所の質の向上に関する検討委員会27.11.27提出)


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特別研修会「大震災と通電火災」を開催

 1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日です。
 阪神・淡路大震災では、電力復旧に伴って発生した「通電火災」が大きくクローズアップされました。首都直下地震の被害想定では、最悪のケースで死者2万3,000名とされていますが、火災による犠牲者は1万6,000名、そのうち約7,000名が電気火災による犠牲とされています。首都直下地震や南海トラフ地震の切迫性が指摘される中、通電火災対策は急を要するところです。
 いっぽう、現在普及している感震ブレーカーはおもりの落下を利用した簡易型が多いのが現状ですが、このタイプにはさまざまな課題が指摘されており、より適切に機能する高機能感震ブレーカーの研究・普及が望まれるところです。
そこで、今回、特定非営利活動法人リアルタイム地震・防災情報利用協議会(REIC)様と共催で本研修会を開催いたしました。

日時 : 平成29年1月15日(日)13:30~17:00
会場 : タワーホール船堀・2F平安(東京都江戸川区)
内容 : 研修「大震災と通電火災~通電火災防止へ向けた国の取り組みについて」
   講師 秦康範 山梨大学工学部准教授
   研修「最新の高機能感震ブレーカーとその普及について」
   講師 大保直人 公益財団法人地震予知総合研究振興会
           地震防災調査研究部・工学部門副首席主任研究員 
   デモンストレーション「最新の高機能感震ブレーカー」・日東工業株式会社
参加者: 101名

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気象災害集中講座(1)を開催(青森)

 気象災害集中講座、「その1」が開催されました。

日時 : 平成29年1月8日(日)13:30~16:45
会場 : 青森県観光物産館アスパム4F奥入瀬(青森県青森市)
講師 : 矢野 良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 講座 気象災害情報・気象災害事例
参加者: 23名

糸魚川大火の現地写真アップ

防災士会会員活動情報サイト「協働」の「情報・ツール」の、「資料・データ・画像」の「被災地画像アーカイブ」に、糸魚川大火の現地写真をアップしました。

・被災地画像アーカイブ/糸魚川大火

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日本防災士会事務局

Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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