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「災害と食」研修を開催(大阪)

大規模災害時はライフラインが全停止し、通常の食生活が困難となるため、持病の悪化、体力低下、生活不活発病など負の連鎖が始まります。乳幼児、高齢者、妊婦、食物アレルギーの人などは深刻な事態になりかねません。その備えについての研修「災害と食」を開催しました。

日時 : 平成29年2月5日(日)13:30~16:30
会場 : 新大阪丸ビル別館(大阪市)
講師 : 日本災害食学会副会長・日本防災士会参与 別府茂
参加者:75名

なお、研修中に別府講師から、パワーポイントデータの配布についてのお話がございました。
データはダウンロードできるように以下にアップしております。

「防災士会会員活動情報サイト“協働”」の「情報・ツール!」の「日本防災士会のOneDrive」の中の「パワーポイント」内。
「災害と食1」「災害と食2」


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地区防災計画DIGを開催(茨城)

 自主防災組織や事業所、商店会など組織団体を問わず策定が推奨されている「地区防災計画制度」。本研修では町内会レベルの狭いエリアの地図を使って大規模災害時の自主防災組織の対応について図上演習を行い、それを踏まえて自らの地域における地区防災計画の立案につなげられる手法が説明されました。

日時 : 平成29年1月28日(土)13:00~16:30
会場 : 茨城県総合福祉会館4F中研修室(茨城県水戸市)
講師 : 橋本 茂・日本防災士会常務理事
内容 : 班別ワークショップ
参加者:64名

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気象災害集中講座(1)を開催(石川)

 気象災害集中講座、「その1」が開催されました。

日時 : 平成29年1月29日(日)13:00~16:30
会場 : 金沢市消防局2階防災センター(石川県金沢市)
講師 : 矢野 良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 講座 気象災害情報・気象災害事例
参加者: 65名

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「災害と食」研修を開催(静岡)

大規模災害時はライフラインが全停止し、通常の食生活が困難となるため、持病の悪化、体力低下、生活不活発病など負の連鎖が始まります。乳幼児、高齢者、妊婦、食物アレルギーの人などは深刻な事態になりかねません。その備えについての研修「災害と食」を開催しました。

日時 : 平成29年1月29日(日)13:30~16:30
会場 : 静岡駅前会議室(静岡市)
講師 : 日本災害食学会副会長・日本防災士会参与 別府茂
参加者:26名

なお、研修中に別府講師から、パワーポイントデータの配布についてのお話がございました。
データはダウンロードできるように以下にアップいたしました。

「防災士会会員活動情報サイト“協働”」の「情報・ツール!」の「日本防災士会のOneDrive」の中の「パワーポイント」内。
「災害と食1」「災害と食2」

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「メディア対応・HUG解答編」研修を開催(兵庫)

 メディアからの取材、出演依頼が増えており、テレビ・新聞などメディア対応の基本を新聞・雑誌の場合、テレビ局の場合、それぞれについてポイントが説明されました。またHUGについては課題カードへの対応について解説を求められることが多いことから、参考解答例についての研修会が開催されました。

 とくにHUGの進め方については反響が大きく、
「今までモヤモヤしていたことが、すっきりした。」
「大変参考になった。」
という声が聞かれました。

日時 : 平成29年1月22日(日)13:30~16:30
会場 : 姫路商工会議所・本館 702 ホール(兵庫県姫路市)
講師 : 日本防災士会常務理事 橋本 茂
参加者:36名

参考:HUG教材の活用について
防災士 橋本 茂
(日本防災士会の統一見解ではありません)

 最近、全国各地で防災士がHUG指導を行う機会が増えていることから、HUGの実施方法についてご質問をいただくことが多くなっています。
 これまで200回以上のHUG訓練、避難所開設運営訓練を実施した経験から、HUG教材の活用については、以下に留意した方が、より教育効果があがると考えております。

(1)避難所開設運営に関しては、阪神・淡路大震災以降の災害教訓を経て、その重要なポイント、留意点はほぼ出尽くしている。

(2)避難所開設運営訓練の目的は、避難所開設時の混乱と避難者の苦痛を可能な限り避けるために、地域住民とくに自主防災組織役員が行政および避難所施設管理者と連携して、何を行うべきかについて明確なイメージを持ってもらい、かつそのための最低限の対処法・ノウハウを身につけてもらうことにある。

(3)HUGは、数多くの避難所開設運営訓練のなかで突出した知名度があり、教材にしたがって誰でもが実施できる優れた手法である。

(4)しかし、HUGの実施を希望する実施主体(とくに自治体)やHUGの指導にあたるものが一定の「思い込み」にとらわれていると、期待した教育効果が得られないだけではなく、参加者住民から無用の反発を招いて逆効果になる場合もある。

(5)指導者の最大の思い込みは「250枚のカードを全部やらなくてはいけない」ということ。カードをこなすことが目的ではなく、上記(2)が目的であることを確認すべきである。

(6)250枚のカードの読み上げ・対応は最短1時間で進めることは可能だが、これではノウハウはまったく残らない。このやり方の最大の問題点は、一つの課題について班のなかで意見交換できないことであり、「イメージし、考える」ことにつながらない。

(7)したがって、より教育効果をあげるためには、一つの課題について班のなかで意見交換し、皆で合意して(少なくとも一定の了解のもとに)対応を決めていくやりかたが望ましく、その議論の時間が1時間程度であるならば、カードは80~120枚程度にとどめるべきであろう。

(8)振り返りが決定的に重要であり、HUG全体としては3時間程度が必要となる。2時間以内しか時間がない場合は、HUGはやるべきではない。

(9)避難所運営については、施設部屋割、要配慮者対応、ペット対応等一定の鉄則がある。そのことを最後の「解説」でしっかりと説明すべきである。

(10)避難所開設運営訓練にはさまざまな手法があるので、HUGはあくまでもそのための1つの有効な手法だということを指導する側が意識するべきであろう。

参考資料:「避難所運営リーダーの養成について」(橋本茂:内閣府避難所の質の向上に関する検討委員会27.11.27提出)


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特別研修会「大震災と通電火災」を開催

 1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日です。
 阪神・淡路大震災では、電力復旧に伴って発生した「通電火災」が大きくクローズアップされました。首都直下地震の被害想定では、最悪のケースで死者2万3,000名とされていますが、火災による犠牲者は1万6,000名、そのうち約7,000名が電気火災による犠牲とされています。首都直下地震や南海トラフ地震の切迫性が指摘される中、通電火災対策は急を要するところです。
 いっぽう、現在普及している感震ブレーカーはおもりの落下を利用した簡易型が多いのが現状ですが、このタイプにはさまざまな課題が指摘されており、より適切に機能する高機能感震ブレーカーの研究・普及が望まれるところです。
そこで、今回、特定非営利活動法人リアルタイム地震・防災情報利用協議会(REIC)様と共催で本研修会を開催いたしました。

日時 : 平成29年1月15日(日)13:30~17:00
会場 : タワーホール船堀・2F平安(東京都江戸川区)
内容 : 研修「大震災と通電火災~通電火災防止へ向けた国の取り組みについて」
   講師 秦康範 山梨大学工学部准教授
   研修「最新の高機能感震ブレーカーとその普及について」
   講師 大保直人 公益財団法人地震予知総合研究振興会
           地震防災調査研究部・工学部門副首席主任研究員 
   デモンストレーション「最新の高機能感震ブレーカー」・日東工業株式会社
参加者: 101名

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気象災害集中講座(1)を開催(青森)

 気象災害集中講座、「その1」が開催されました。

日時 : 平成29年1月8日(日)13:30~16:45
会場 : 青森県観光物産館アスパム4F奥入瀬(青森県青森市)
講師 : 矢野 良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 講座 気象災害情報・気象災害事例
参加者: 23名

糸魚川大火の現地写真アップ

防災士会会員活動情報サイト「協働」の「情報・ツール」の、「資料・データ・画像」の「被災地画像アーカイブ」に、糸魚川大火の現地写真をアップしました。

・被災地画像アーカイブ/糸魚川大火

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平成29年東京消防出初式に参加

 日本防災士会では、平成29年1月6日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた東京消防出初式に、防災技術指導チーム及び東京都内の支部、会員有志により参加しました。

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徒列行進前集合写真

日本防災士会地方議員連絡会が厚生労働大臣に陳情

 平成28年12月21日(水)、日本防災士会地方議員連絡会(会長:大石伸雄西宮市議・日本防災士会常任理事)は、「乳児用液体ミルク」の国内解禁について、自見はなこ参議院議員、高野光二郎参議院議員(ともに防災士)とともに塩崎恭久厚生労働大臣に面会し陳情を行った。
 この日、地方議員連絡会からは大石会長ほか、会長代行早坂よしひろ都議、副会長床田正勝大阪市議、事務局長大高拓葛飾区議、山本敬子宝塚市議が参加。さらに、日本防災士会の浦野修理事長、橋本茂常務理事が同行。一行はまず、参議院議員会館へ自見議員を訪問。陳情書を手渡し、経緯を説明。それからそろって厚生労働省の大臣室へ。ここで高野議員と合流し、塩崎大臣に陳情を行った。
 当初20分の面会予定が、話し合いが熱を帯び、35分に及んだ。大臣室を辞し、その足で橋本岳厚生労働副大臣にも面会、要望書を手渡した。
 乳児用液体ミルクは働く女性や災害時の被災地支援にきわめて有効であり、熊本地震の際は外国からの支援物資として特例的に活用された。国内での生産・販売については安全性の検証、基準作りが必要とされている。被災地では衛生環境、お湯の準備等のため粉ミルクの利用が困難になることが多いことから、この提案・陳情を実施したもの。


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「タイムラインの考え方による住民の災害対応訓練」研修を開催(広島)

 自主防災組織の初動対応に資する試行的訓練として、事前防災行動計画(タイムライン)」の研修会が開催されました。

日時 : 平成28年12月17日(土)13:00~16:00
会場 : JMSアステールプラザ 4F大会議室A・B(広島県広島市)
講師 : 日本防災士会常務理事 橋本 茂
内容 : 米国ハリケーン「サンディ」への対応で注目された「事前防災行動計画(タイムライン)」の考え方は行政機関のみならず、住民の災害対応についても有効なことから、日本防災士会として自主防災組織の初動対応に資する試行的訓練として標記研修が行われました。
参加者:51名

イベント情報

 日本防災士会では以下の展示会を協賛・後援することとなりましたのでお知らせいたします。

第5回中部ライフガードTEC2017
 会期:平成29年5月18日(木)~19日(金)
 会場:ポートメッセ名古屋(名古屋市国際展示場)

第4回 事前防災・減災対策推進展
 会期:平成29年7月19日(水)~21日(金)
 会場:東京ビッグサイト 東ホール
 詳細はコチラからご覧ください。

九州ライフガードTEC
 会期:平成29年9月20日(水)~21日(木)
 会場:グランメッセ熊本(予定)

内閣府 地区防災計画セミナーにつきまして

内閣府地区防災計画セミナーにつきましてお知らせいたします。
来週の富山会場を皮切りに、全国で地区防災計画セミナーが開催されます。(お席はまだ十分にあります。)
申し込みは下記から直接お申込み下さい。

申し込み>
https://secure.kiis.or.jp/chikubousai/kyoiku/mailto.html

下記内閣府HPの新着情報にも掲載しております。
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/chikubousai/index.html

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パンフレットはコチラからご覧ください。

「児童生徒への防災教育をいかに進めるか」研修を開催(大阪)

 児童生徒、母と子の防災のために講演、訓練指導の要請が相次いでおり多くの支部で対応が進んでいます。指導経験豊富な本部役員から学校防災教育の実例、学校側との協議等の体験例を示し、効果的な防災教育をめざすことを目的とした研修が開催されました。(本研修は、平成28年9月17日(土)東京でも開催されました)

日時 : 平成28年12月3日(土)13:00~16:30
会場 : 新大阪丸ビル新館402号室(大阪府大阪市)
講師 : 日本防災士会 幸坂 美彦 理事(山口県支部事務局長)
      同    木村 郁夫 全国講師(大阪府支部事務局長)
内容 : 「児童生徒への防災教育をいかに進めるか」
参加者: 75名

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女性防災推進局 第1回会議を開催

 平成28年度通常総会、第3号議案 「平成28年度事業計画における組織の拡大・充実(2)女性による防災対策の推進を図る」に基づき、第1回女性防災推進局の会議が開催されました。

日時 平成28年11月21日(月)13:00~16:00
場所 参議院議員会館102会議室(東京都千代田区)
内容 浦野 修理事長挨拶、自見はなこ参議院議員(防災士)、益子さや子同推進局幹事、横山恭子同推進局幹事挨拶、国・地方自治体の「女性の視点からみた防災対策」(事務局)、自己紹介・活動報告、フリートーキング他

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気象災害集中講座(2)を開催(愛知)

 気象災害集中講座、「その2」が開催されました。

日時 : 平成28年11月5日(土)13:30~16:30
会場 : 名古屋会議室 宝第一伏見中央店5f第2会議室(愛知県名古屋市)
講師 : 矢野 良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 講座①「観測と予報」②「防災気象情報の入手と活用」
参加者: 56名

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気象災害集中講座(2)を開催(東京)

 気象災害集中講座、「その2」が開催されました。

日時 : 平成28年10月30日(月・祝)13:30~16:30
会場 : エムワイ会議室 3FルームA(東京都新宿区)
講師 : 矢野 良明・元気象庁銚子気象台次長
内容 : 講座①「観測と予報」②「防災気象情報の入手と活用」
参加者: 44名

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米子会場でのスキルアップ研修会の中止のお知らせ

10月21日に発生した鳥取県中部を震源としたマグニチュード6.6の地震のため、10月23日(日)に予定していた日本防災士会スキルアップ研修会「自主防災組織の災害対応について・日本防災士会の活動について」を中止といたします。

■研修会中止
日本防災士会スキルアップ研修会「自主防災組織の災害対応について・日本防災士会の活動について」
日時:10月23日(日)13:30
会場:米子・国際ファミリープラザ

今後1週間くらいは震度6弱程度の強い地震の発生の恐れがあるということで、万一のことを考えて、上記スキルアップ研修会を中止にいたします。

なお、いずれ時機を見て開催いたしますが、その際は、今回の参加予定の方に郵便にてご案内申し上げます。


危機管理産業展2016に出展

 日本防災士会では、RISCON TOKYO(危機管理産業展)2016の協賛団体になるとともに、本展示会に防災士研修センターと共同出展しました。
(本展示は、東京都支部、多摩ブロックをはじめとする会員様有志にご協力いただきました)
日 時 : 平成28年10月19日(水)~21日(金) 10:00~17:00
会 場 : 東京ビッグサイト 西ホール(東京都江東区有明3-11-1)

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「企業・メディアからの依頼にどう対応するか」研修を開催(埼玉)

 メディア出演時の留意事項や企業・事業所向けの講演のポイントについて、具体例を踏まえての説明がされました。

日時 : 平成28年10月16日(日)13:30~16:30
会場 : A埼玉共済ビル3F第2会議室(埼玉県さいたま市)
講師 : 日本防災士会常務理事 橋本 茂
内容 : 自主防災組織や学校のみならず、最近はメディアからの取材対応・出演依頼や企業・事業所からの講演依頼が増えています。メディア出演時の留意事項や企業・事業所向けの講演のポイントについて、具体例を踏まえての説明がされました。
参加者:25名

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Appendix

プロフィール

日本防災士会事務局

Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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