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平成30年西日本豪雨災害 第9報

平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様へ

猛暑の中での支援活動、本当にご苦労様です。くれぐれも体調管理にはご注意ください。

〇内閣府・被災市町村の罹災証明書申請・交付窓口等で災害ボランティアセンターの周知を依頼
 7月20日、内閣府は、被災市町行政に対し、被災市村の罹災証明書申請・交付窓口等で、災害ボランティアセンターの周知を行うように依頼する文書を発出しました。

平成 30 年 7 月豪雨における罹災証明書申請・交付窓口等での災害ボランティア センターの紹介等被災者へのボランティア活動の周知について

被災市町村部局長あて通知-(3)


添付資料をご覧ください。

平常時から防災訓練や地区防災計画作成等で各自治体との交流を深め、災害発生時には防災士会支部として市町村防災部署や社会福祉協議会と連携して
また、依頼されて支援活動できる体制を構築しておきたいものです。

〇 災害ボランティアセンターの設置状況について
 発災時からこれまでに、12府県の59市町で災害ボランティアセンターが設置されました。

第9報図

7月19日現在、71,000名を超えるボランティアが被災地で活動しました。
被災地ではまだまだ多くのニーズがあります。情報を確認の上、支援活動お願いいたします。

◆ 防災士の皆様へ
 被災地の被害情報や避難所の情報をお寄せください。

平成30年西日本豪雨災害 第8報

 平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様、これから被災地に行かれる皆さまへ
〇7月17日現在、12府県の59市町で災害ボランティアセンターが設置され、発災時からこれまでに、全国で約60,000人のボランティアが活動しています。特に14日~16日の3連休には、約41,000人がボランティア活動しました。 しかし、まだまだボランティアの支援を必要としている地域があります。とくに岡山県、広島県、愛媛県の被災地では、今後も多くのボランティアの力を必要としています。なお、災害ボランティアセンターの状況は日々変化しているため、各ボランティアセンターが発信する情報を確認の上、ボランティア活動に参加していただきますようお願いいたします。
また、被災地では連日の猛暑のなか、被災者やボランティアが熱中症を発症し、救急搬送されるケースが多発しています。 熱中症を予防するためには、こまめに水分や塩分を補給し、無理をせず十分な休憩をとることが重要です。体調管理には十分に留意し、体調がすぐれないときは活動を控えるようにしてください。

〇被災地では道路や交通機関等の状況により、被災地の近隣にボランティアセンター支所としてサテライトが設置されているケースもあり、ボランティア受付もおこなっているとのことです。
詳細は https://www.saigaivc.com/
〇ボランティア活動への交通手段に関しまして、JR西日本から以下の情報出されました。
・JR西日本が、被災地でのボランティア活動参加後の帰路等に利用可能な「こだま限定自由席片道きっぷ」を発売します。
・岡山~徳山間の新幹線駅を出発地とし、新大阪(大阪市内)まで新幹線 こだま号の普通車自由席が大幅割引で利用可能な片道切符です。
発売期間 7 月 26 日(木)~ 8 月 7 日(火)、利用期間 7 月 28 日(土)~ 8 月 8 日(水)
詳細は、JR 西日本ホームページをご覧ください。 https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/07/page_12708.html

◆ 防災士の皆様へ
 被災地の被害情報や避難所の情報をお寄せください。

平成30年西日本豪雨災害 第7報

平成30年7月豪雨災害で被災地支援活動、ボランティア活動されている皆様、これから被災地に行かれる皆さまへ
被災地での支援活動の際には熱中症に十分ご注意ください
被災地では連日の猛暑のなか、被災者やボランティアが熱中症を発症し、救急搬送されるケースが多発しています。
熱中症を予防するためには、こまめに水分や塩分を補給すること、活動の合間に十分な休憩をとり無理をしないことが重要です。また、体調管理にも十分に注意し、体調がすぐれないと感じた場合には、野外での活動を控えてください。また、熱中症が疑われる人を見かけたり、体調不良のボランティアを見かけた際には、ボランティアセンターのスタッフやチームリーダーに声をかけてください。
厚生労働省から『熱中症予防のために』 が配信されました。参考にご一読ください。
【参考】 厚生労働省リーフレット

熱中症についての情報はこちらから
▷ 厚生労働省
熱中症関連情報[施策紹介、熱中症予防リーフレット、熱中症診療ガイドラインなど]
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/
「健康のため水を飲もう」推進運動 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン[職場における熱中症予防対策] http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116133.html
▷ 環境省
  熱中症予防情報[暑さ指数(WBGT)予報、熱中症環境保健マニュアル、熱中症予防リーフレットなど]http://www.wbgt.env.go.jp/
▷ 気象庁
熱中症から身を守るために[気温の予測情報、天気予報など] http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html
異常天候早期警戒情報  http://www.jma.go.jp/jp/soukei/
▷ 消防庁
熱中症情報[熱中症による救急搬送の状況など] http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html

防災士の皆様へ
 被災地の被害情報や避難所の情報をお寄せください。

平成30年7月豪雨 第6報

被災地支援活動に参加ご希望の皆さまへ
被災地支援活動報告 第1号
◆高野甲子雄(千葉県) 防災士から活動報告が届きました。
高野防災士は7月11日から13日の3日間、倉敷市真備町に被災地支援活動に入られました。
その行動の速さと実行力に驚かされます。以下、報告いたします。
■活動記録
 〇7月11日(水):新倉敷駅⇒車両で出発⇒ビジネスホテル「ロマン」中継基地になる⇒矢掛町「矢掛屋」による【宿泊場所)⇒新倉敷から矢掛町まで10kです。
          ⇒「矢掛屋」から真備まで10k程度20分⇒真備の吉備駅前を調査⇒1件から泥だしを要請される⇒真備支所に移動(この支所はVCの
サテライト⇒川辺へ移動VC開設なし⇒18時30分頃・宿舎に戻る
 〇7月12日(木):「矢掛屋」さんの案内で岡田小避難所へ⇒10時頃到着⇒太田さんと接触(ダンボール仕切りの相談を受ける、避難所の中を見せていただく 
         ⇒吉備駅近くの泥だし要請現場へ移動・16時30分まで活動し、完了⇒18時30分宿舎へ移動
 〇7月13日(金):9時30分真備小田へ出発⇒調査(200戸)床上浸水あり・要請なし⇒新倉敷へ

■ 今後の支援活動の参考に
 〇真備町の活動は3ヶ月くらい掛かります。
 〇内容は泥だし、家具だし、ゴミの搬送、使用可能家屋の掃除などです。
 〇関東からの応援の場合は、新倉敷を基点にした方法と矢掛町を基点にする方法があります。
 〇新倉敷はVCがあります。そこからバスで移動できます。宿泊は「ビジネスホテル「ロマン」3000円です。
 〇矢掛町は、1軒貸してくれるそうです。20人可能で3000円程度、銭湯もあり、移動は真備まで10k20分くらい、ただ車の送り迎えは要交渉です。

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高野防災士、大変お疲れさまでした。先遣隊としての活動と情報ありがとうございました。

被災地の状況やニーズは毎日変化しています。被災地支援活動の際には、各センターの発信情報を確認してください。
市区町村段階の災害ボランティアセンター・社協ボランティアセンターによるボランティア募集状況の情報は「全国社会福祉協議会ホームページ」
https://www.saigaivc.com/で確認してください。

※ 被災地で支援活動、ボランティア活動されました防災士会員の皆様、情報をお寄せください。
今後、活動予定の防災士の方に被災地の情報を提供してまいります。よろしくお願いいたします。

平成30年7月豪雨 第5報

被災地支援活動に参加ご希望の皆さまへ
◆被災地のボランティアセンターの最新情報を必ず確認すること。
現在、12府県の58市町で災害ボランティアセンターが設置されています。
市区町村段階の災害ボランティアセンター・社協ボランティアセンターによるボランティア募集状況の情報は「全国社会福祉協議会ホームページ」
https://www.saigaivc.com/で確認してください。

 被災地の状況やニーズは毎日変化しています。被災地支援活動の際には、各センターの発信情報を確認してください。
内閣府(防災)普及啓発担当から下記の情報発信がございました。この3連休で被災地支援活動される防災士の方はご一読いただき、
被災地での支援、ボランティア活動に入っていただきますようお願いいたします。

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http://rsy-nagoya.com/volunteer/image/suigai-manual.pdf

出典:全国社会福祉協議会ホームページ


今後、ライフラインの回復や支援ニーズの変化により、災害ボランティアセンターにおけるボランティアの募集範囲も変化します。最新情報を確認の上、支援活動に参加くださるようお願いいたします。
また、高速道路の無料措置につきましても下記の通知がございました。

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※ 被災地で支援活動、ボランティア活動されました防災士会員の皆様、情報をお寄せください。
今後、活動予定の防災士の方に被災地の情報を提供していく方針です。よろしくお願いいたします。



平成30年西日本豪雨災害 第4報

■各地で災害ボランティアセンターが次々と開設されています。

各地のボランティアセンター設置状況
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(表をクリックしてご覧ください)
出典:全国社会福祉協議会ホームページ

 支援活動を希望される方は、事前に災害ボランティアセンターの情報をよく確認した上で被災地入りしてください。

■緊急留意事項
(1)服装に注意!
 テレビ報道を見ると、ボランティア活動する高校生等が「半袖、素手、頭部防御なし」というスタイルで活動している例が多々見られます。これは危険です。有害物質、危険物(ガラス破片など)がどこにあるかわかりません。わずかなけがでも破傷風になる危険性もあります。「長袖、ヘルメット(ない場合は帽子、タオル)、マスク(高機能が望ましい)、ゴーグル」を着用してください。
 経験豊かな人が仕切っているボランティアセンターでは、このような姿のボランティアは許可しないはずですが、突然の広域災害で、ボランティアセンターも経験豊かな人が少ないと思われます。周囲の方にも伝えてください。
(事務局とコンタクトのあるメディアに伝えてあります)

(2)危険防止
 切れた電線、太陽光パネル(壊れていても発電している)、ガスボンベ、薬品の瓶などには特に注意してください。

(3)熱中症を防止!
 上記の服装をすれば、熱中症の危険も増してしまいます。予防に努めましょう。
・水分だけでなく塩分も補給(塩飴、梅干し等)
・休憩をしっかりとる(45分活動15分休憩など。休憩時は風通しの良い日陰で)
・お互いにチェック(自分ではわかりにくいもの。いっしょに活動する人の顔色や、様子を互いにチェック)
 参考サイト:環境省熱中症予防情報サイト
 http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php

(4)資材も可能な範囲で持参
 7月14日~16日の3連休はボランティアが集中することが予想されます。ボランティアセンターの対応が限界に達するおそれがあります。また資材も不足すると思われます。ホームセンターで販売されているブラシ、デッキブラシなど持参可能なものは持っていくと便利です。また高圧洗浄機を借りることができると作業は急ピッチで進みます(通電している地域)。
300712gou2 :ブラシはホースにつなぐタイプが便利

■各地の動き(防災士会関係で情報の入っているもの)
(1)熊本県支部・岡山県支部
 支援物資を倉敷市真備町避難所に搬入
 詳しくは、コチラ
(2)山口県支部
 広島に先遣隊が入った。
(3)愛媛県支部
 社協と打合せに入る。南予地方の支援を計画。
(4)岐阜県支部
 緊急役員会を12日に開いて、対応を協議する。
(5)防災技術指導チーム・髙野甲子雄統括が岡山県入り。

■メディア対応
(1)7月9日、日本テレビnews everyに橋本茂防災士が出演。救援を求める場合の留意事項や流言等に注意喚起
(2)7月9日、NHKラジオ報道センターより宇和島市の防災士紹介依頼。毛利泰明全国講師を通じて地元防災士(お名前確認中)を紹介、現地レポートを放送。
(3)7月10日、TOKYOFMクロノスに橋本茂防災士が出演。被災地での注意事項、ボランティア参加時の注意事項を解説。
(4)7月10日のNHK首都圏ネットワーク(18:10~)に東京都支部・正谷絵美防災士が出演。垂直避難等について説明
(5)日本テレビより、荒川はんらんに備えた避難等について問い合わせ

※支部、会員の皆様からの情報をお寄せください

※被災地ボランティアセンターの情報は社会福祉法人 全国社会福祉協議会をご参照ください。
(平成30年7月12日)

平成30年西日本豪雨災害 第3報

 このたびの豪雨災害では甚大な被害が発生しており、7月11日現在、死亡者が169名、行方不明者が90名となっています。現在も行方不明者の捜索が続けられております。被災地では、1 万人以上が避難所生活を続けているほか、多くの地域では停電や断水が続いている状態です。被災地では土砂災害等により道路が寸断されており、復旧作業にも時間を要 する状況にあります。特定非営利活動法人日本防災士会としては各県支部と連携して、被害状況やニーズを把握し、情報提供を行ってまいります。

 今回は熊本県支部の活動について報告いたします。
 「赤十字飛行奉仕団熊本支隊」と協力し、物資支援活動実施しました。
 詳しくは資料をご覧ください。
資料はコチラからご覧ください

※被災地ボランティアセンターの情報は社会福祉法人 全国社会福祉協議会をご参照ください。
(平成30年7月12日)

平成30年7月豪雨災害 第2報

 台風7号及び梅雨前線活動の活発化の影響により、西日本を中心に多くの被害が発生しました。現在はまだ多くの地域で捜索活動、人命救助活動の段階が続いております。災害ボランティア活動については調整・準備中の地域が多数あり、災害ボランティア活動にあたっては、被災地域の社会福祉協議会の情報を確認し、ボランティアセンターを通じて活動するようにしてください。地域によっては県内、近県の方のみ受け付けるケースもございます。

 また、被災地に入る前に必ず「ボランティア保険」に加入することも重要です。ボランティア活動保険は自宅と活動場所の往復途上も補償されます。大規模災害特例が適用された場合は、社会福祉協議会で加入申込手続きが完了した時点から即時の補償開始となります。 被災地では混乱も想定されますので、極力、ご自宅最寄りの社会福祉協議会で加入してください。すでにボランティア保険に加入されている際には、重複での加入は不要です。

 被災地に入られる場合、ボランティア活動は「自己責任」「自己完結」が原則です。十分注意して活動されますようお願いいたします。

※被災地ボランティアセンターの情報は社会福祉法人 全国社会福祉協議会をご参照ください。
(平成30年7月11日)

豪雨災害につきまして(1)

 「平施30年台風7号及び前線等による記録的豪雨」が発生し、大きな被害が出ています。謹んで犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、けがをされた方々、被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。
 日本防災士会関西支部連絡協議会、現地支部では役員が情報収集の上、どう対応するか、検討を進めています。

スキルアップ特別研修会「地区防災計画作成の目的・意義と進め方」を開催(東京)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年6月24日(日)13:00~16:30
会場 : TKP神田ビジネスセンター H301会議室(東京都千代田区)
講師 : 跡見学園女子大学     教 授  鍵屋 一 氏
   NPO法人日本防災士機構 事務総長 橋本 茂 氏
参加者:140名

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平成30年度防災啓発中央研修会

一般財団法人消防防災科学センターによる、「平成30年度防災啓発中央研修会」が次のとおり開催されますのでお知らせいたします。

開催日時 : 平成30年7月5日(木)及び7月6日(金)
     午前10時から午後3時40分まで
開催場所 : 日本消防会館(ニッショーホール)
     東京都港区虎ノ門2-9-16
     TEL:03ー3503ー1486

主  催 : 一般財団法人消防防災科学センター
後  援 : 総務省消防庁

対象者 : 都道府県、市町村及び消防本部等の職員並びに一般住民
受講者数 : 700名(ホール定員)
受講料 : 無 料
申込方法 : 市町村防災研修のホームページから事前申込みをしてください。

平成30年度通常総会を開催

 特定非営利活動法人日本防災士会の平成30年度通常総会が、6月23日に東京都千代田区の星陵会館ホールにおいて開催され、全国各地から200名余が参加して、今年度事業計画を決定いたしました。
浦野修会長が力強く開会の挨拶を行い、次に松尾好將理事長を議長に選任して、「平成29年度事業経過報告」、「同収支決算報告及び監査報告」、「平成30年度事業計画案」、「同収支予算案」について提案と質疑応答が行われ、いずれも満場一致で承認決定されました。

日 時 : 平成30年6月23日(土)
       通常総会/午後1時30 分~17時。
       交流会(希望者による会費制)17時20分~18時45分
場 所 : 星稜会館ホール(東京都千代田区永田町)

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近畿地方の地震につきまして(1)

 大阪北部を震源とする地震が発生し、大きな被害が出ています。謹んで犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、けがをされた方々、被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。
 日本防災士会関西支部連絡協議会、大阪府支部では役員が情報収集の上、どう対応するか、検討を進めています。

地方議員連絡会平成30年度総会・議員研修会を開催

 地方議員連絡会平成30年度総会、研修会が開催されました。

日時 平成30年6月13日(金)
     研修会13:00~16:00
     総会16:10~17:00
場所 参議院会館101会議室(東京都千代田区)
総会次第
   開会
   会長挨拶
   来賓挨拶
   議事
    (1)平成29年度事業報告(案)
    (2)平成29年度決算報告(案)
    (3)平成30年度事業計画(案)
    (4)平成30年度予算(案)
    (5)その他
   閉会

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平成30年度第1回常任理事会・第1回理事会を開催

常任理事会、理事会が開催されました。 

日 時 平成30年5月7日(月)
      常任理事会 11:00~13:00
      理 事 会 13:30~16:45
場 所 エムワイ貸会議室四谷三丁目RoomA (東京都新宿区)
主要議題 (1)平成30年度通常総会議案書について
     (2)その他

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常任理事会

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理事会

女性防災推進局 女性の防災力を活かすスキルアップ研修in大阪

 日本防災士会女性防災推進局企画のスキルアップ研修「わかりやすく伝える防災減災~女性の防災力を活かす活動~」を新大阪にて開催しました。
                記
 【日 時】平成30年3月25日(日)  13時30分~16時30分
 【場 所】CIVI研修センター新大阪東 E605会議室
 【参加者】69名
 【防災士】講師 保田真理(東北大学災害科学国際研究所プロジェクト講師)
     補助 4名  
     協力 日本防災士会 大阪府支部、京都府支部

 東北大学とシャチハタ株式会社が共同開発した「防災・減災スタンプラリー」を使って子どもたちに防災教育が出来るよう「防災・減災スタンプラリー」の体験と指導方法などを教わった。子育て中の女性防災士が少しでも参加しやすくするために、子連れ参加を募ったところ、小学生2名が参加し、一緒にスタンプラリーや班別協議を行った。参加者はいろんな災害の場面を想定してスタンプを選び、それぞれの班で話し合った内容や活動について発表することで、参加者全員が一体となり研修成果を共有できた。
 
(文責 横山恭子)

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スキルアップ研修会「気象災害集中講座(3)」を開催(広島)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年3月25日(日)13:30~16:30
会場 : 広島市総合福祉センター 6Fボランティア研修室(広島県広島市)
講師 : 矢野良明氏(元気象庁銚子気象台次長)
参加者:33名

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スキルアップ研修会「気象災害集中講座(3)」を開催(愛知)

上記の研修会が開催されました。

日時 : 平成30年3月24日(土)13:30~16:30
会場 : 日本防災士会愛知県支部(東特会館)(愛知県名古屋市中村区)
講師 : 矢野良明氏(元気象庁銚子気象台次長)
参加者:51名

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女性防災推進局 子どもと一緒に避難所運営ゲーム「HUG」

 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ様からのご依頼で、小学生を含めた避難所運営ゲーム「HUG」体験を実施。小学生も一緒に体験するため「HUG」カードは、「イラストふりがなバージョン」を使用。子どもたちの柔軟な考え方に参加した大人たちも刺激を受け、賑やかで楽しい体験会となりました。
                       記
 【日 時】平成30年3月11日(日)  13時30分~16時30分
 【場 所】とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
 【参加者】大阪府、京都府の親子 20名
 【防災士】講師1名、補助3名  
 
 避難所で起きる問題点をそれぞれの班で話し合い「学校を避難所にした場合は、子どもたちが気持ちよく戻ってこれる場所にするためにどのような使い方をすればいいのか?」など子どもたちの意見を尊重しながら進めました。主催が男女共同参画推進センターということもあり、女性や弱者に対する課題や対応なども話し合い、災害が起きる前から個人が「自分の身は自分で守る。自分のものは自分で用意する」という意識を持つことが大事だということに気づいていただけた。
(文責 横山恭子)

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2018.03.12読売新聞記事

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3.11チラシ
チラシはコチラからご覧ください

女性防災推進局 女性の防災力を活かすスキルアップ研修in仙台

 日本防災士会女性防災推進局企画のスキルアップ研修「わかりやすく伝える防災減災~女性の防災力を活かす活動~」を宮城県の東北大学にて開催しました。
 【日 時】平成30年3月17日(土)  13時30分~16時30分
 【場 所】東北大学 災害科学国際研究所 多目的ホール(宮城県仙台市)
 【参加者】36名
 【防災士】講師 保田真理(東北大学災害科学国際研究所プロジェクト講師)
     補助 5名  
     協力 日本防災士会 宮城県支部

 東北大学とシャチハタ株式会社が共同開発した「防災・減災スタンプラリー」を使って子どもたちに防災教育が出来るよう「防災・減災スタンプラリー」の体験と指導方法などを教わった。大人でも十分楽しめることから、参加者はいろんな災害の場面を想定してスタンプを選んだり、班別協議では活発な意見交換も出来た。
(文責 横山恭子)

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Appendix

プロフィール

日本防災士会事務局

Author:日本防災士会事務局
日本防災士会事務局からの、本部行事等のお知らせ、告知、ご報告です。

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